人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 <   2011年 03月 ( 32 )   > この月の画像一覧

自動車保険配布スキンパーツ1 今できること

おはようございます。

一晩明けて、甚大な被害が明らかになるだけでなく、大地震の震源が拡がっています。

貞観地震以来とも言われる今回、被災された方々には何とか生きていてとしか…

通常通り働けることに感謝して、今は真正面から仕事に向き合いたいと思います。

自然(神)は畏ろしい…

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-12 06:47 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 花粉とともに生きる

本日はバス通勤。

移動時間を利用してケータイからのカキコです。

平日には珍しくほぼ時間通りに乗車できました。

バスも新車のようで気持ちイイですね。

新しいといえば、初めてマナカを使ってバスに乗りました。

かざすだけですから、やはり便利です。

電子マネーとして利用したことはありませんが、気づいた時には定着しているんでしょうね。

定着といえば、この季節の風物詩とも言えるのが花粉症。

今年になって発症した方も少なくないようです。

ちぇり~さん、高校生の時から患っていますから、かれこれ30年近くのお付き合い。

なので、諦観というか、すっかり受け容れてしまっています。

そんな中、関西のアツイ会計士・Kさんから教えていただいたのがこちらの言葉。

花粉とともに生きる

いや~、短いフレーズながら含蓄がありますね~♪

楽しく人生を生きる秘訣が表されていますね。

素直に謙虚に、創意工夫で本日も明るく楽しく元気よく!

本格的な春はもうすぐです!

ではでは(^0^)/

by cherrylayla | 2011-03-11 07:05 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 実践!? メンタリング

昨日は恒例の社員さんとのヒアリング!

朝イチから夕方まで、たっぷり時間を取って社員さんのコンディションやお悩み事、仕事への取り組みと課題、そして考えていることを聴かせていただきました。

プライベートも悲喜こもごも、お嬢さんのご卒業、ご家族の転職や入院、お子さんが歩くようになった等々、様々なドラマが展開されていますが、皆さん全員が前を向いて捉えていることに勇気づけられましたね。

1月の実践塾の際、講師のN社長様とのメールでの事前質疑応答でご指導いただいたポイントを意識して臨みましたが、ついついアドバイスしてしまったりと、まだまだ徹底できない自分に反省しています。

そのN社長様からのメッセージを少しご紹介するとこんな感じです。

☆年3~4回開催の社長個別面談について

*行う時間帯と面談時間はどれくらいですか?
最近の私は管理職と私が行ったら良い社員さんを私が行いそれ以外は管理職が行うように心がけてます
面談時間は2時間が目安でしたが昨年 管理職と産業カウンセラーの資格取る為に一年間セミナーに参加しました 今年も3名管理職が受講します 
面談のつもりが全く一方通行のパワハラ面接になってました その技術が上がると50分で面談は可能になりました
心がける事は1回で解決しなくていい アドバイスは必要ないその代わりメンタリングをするとこだと最近は認識してますメンタリングとはアドバイス禁止で相手を受け入れ 共感し感動しその相手から学ぶ事を感じ自分の支援できる事をコミットする行為です*

*沢山話を聞いたはずなのに社長は全然聴いてくれないとよく言われます 傾聴力を付けると会話 の質は変わりますね 私は昨年産業カウンセラーの7カ月のセミナーに参加して少し良くなりました*


ヤバイですよね・・・追いつこうと思うちぇりーさんが愚かでした・・・汗

しかしながら近づく努力は怠ってはいけません。

志は高く、そこに近づくまでのプロセスにおいて、マイルストーンとして目標を定めクリアしていくこと。

ダメ押しはN社長様のこちらのフレーズ。

  *私はその社員さんが幸せになるというベースで考えます*

会社を良くしようという原点を間違ってはいけませんね。

そんな本日の夜は、すてきな仲間と来週に控えた実践塾のリハーサル。

メンタリングの練習にもチャレンジしてきます!

実り多きひとときになりますように。

ではでは!

by cherrylayla | 2011-03-10 04:36 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 身家盛衰循環図系

昨日コネタにした銀行王・安田善治郎。

ちょっと紹介し足りないので、連続ということで・・・笑

人間、陰徳を積めばそれで成功するかというとそんなわけはなく(成功という定義も難しいですが・・・)、著者北康利さんもこんな言葉を著されています。

  商売には冷徹さが必要だが、生来情の薄い人間に商売は向かない。本当は人一倍情が深いのだが、商売を続けていくうちに、時には非情であることも必要なのだと悟った人間こそが、商売人として大成するのである。<p184>

もちろん、安田善次郎とて完璧であるはずもなく、後継者選定では判断ミスを犯したり、最後は無惨にも刺殺されてしまいました。

彼の人生をどのように総括するのか、ちぇりーさん知識だけでなく、人間力も不足していますので、何とも表現しづらいところですが、明治期の国難にあたり財政面で日本を支え続けたという事実は、もっと知られてもいいように感じました。

そんな安田善治郎が、大切にした金言が、

  事をなすにはまず順序を定むべし

というもの。

彼はこれを図にして表しました。

  身家盛衰循環図系

大正と元号が改まった時、安田善次郎が家族に遺し示した教えです。

人間が陥りやすい落とし穴と進むべき道を監事二文字の言葉で表し、それを線で結んで分かりやすくフローチャートのようにまとめられています。

  まず“困窮”の中にいる人間は、“発奮”するか“挫折”するかに分かれる。“挫折”した者は前には進めないが、“発奮”した者は“勤倹”を旨として生活し、やがて“富足”の状況となる。ここで分かれ道が待っている。“修養”の道を選んだ者は“喩義”(真理の追求)に進み、“清吾”(教養のある趣味)を楽しみながら“安楽”の境地へと至る。ところが、“富足”の段階で“傲奢”な生活を選んだ者は、“喩利”(利益の追求)に走り、“煩悶”し、やがては最初の“困窮”の状態に戻ってきてしまう。<p272>

大変わかりやすく説明されていますよね。

それにしてもちぇりーさん、3月号の致知に、北康利さんの連載で安田善治郎さんが取り上げられていたことを見逃していたと、昨日カミングアウトしていましたが、何と2009年4月号でも、この安田家の身家盛衰循環図系が紹介されていたことも見逃していたんですね・・・大汗

d0004717_5153125.jpg


☆致知2009年4月号<p54-57>『特集 いまをどう生きるのか』より
 『人生は「克己」の二字にあり 安田善次郎の説いた人生訓 安田不動産顧問 安田弘』

念のためググってみて思い出しました。

そして昨晩、バックナンバーを取り出して見ると・・・何としっかりマーキングしているではないですか!

致知の中では、

  しかし修養に励んで義を悟れば、清らかな境地に至り、安楽に暮せるのだと説いたのです。

と続いています。

今、しっかり理解しました・・・ちぇりーさんの目は節穴です・・・涙

いやアンテナは立てていたんですが、受信した情報を全く活かしていなかったという処理能力に問題が?

まあ、必要な時に必要なタイミングでやってくるのがご縁というもの。

そういう意味では、安田善治郎さんの伝記を読んで再認識したというのは求めていた証?

ということは、末は銀行王???

う~ん、朝から妄想癖を発症させてしまった、お馬鹿なちぇりーさんです。

その前に、そもそも陰徳を積んでいない・・・

はい、大切なことに気づかせていただきました。

本日も目の前のゴミを拾うことから始めないと!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-09 05:12 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 『陰徳を積む』・・・銀行王・安田善次郎伝

読み応えのある伝記でした。

流石、北康利さん、しっかり調べ上げていらっしゃいます。

『陰徳を積む 銀行王・安田善次郎伝』 新潮社

d0004717_4402848.jpg


日曜日にしっかり向き合うことができました。

ちぇりーさん、伝記を読むのは久しぶりで、昨年の11月に読了した、笹川良一氏を描いた『悪名の棺』以来でしたが、実は笹川氏と同様、安田善次郎のことについては、全くといって良いほど知りませんでした。

国家予算の実に8分の1に相当する富を一代で築いた個人資産家。

その一生は、富豪になっても変わらず、『陰徳を積む』ことの実践。

父・善悦氏から幼少のころから繰り返し聞かされたこの教えを遵守する以上に、己の生きざまを通して昇華させた安田善次郎の一生は、全ての日本人が学ぶべき人生だと感じました。

その父・善悦氏の教えを転載してみます。

  ただ漫然と日常を過ごすだけであれば、動物と何ら変わるところはない。規則正しい生活を送りながらそれぞれの天分を尽し、もって自分と家族との繁栄発展を期することではじめて、万物の霊長としての人間の本文が果たせるのである<p18>

  たとえ思わぬ災難に出遭っても他人に迷惑をかけず、独立独歩で処し得るように平生の準備を立てておくことは人間第一の務めである<p18>

  奢りをきわめ欲望をほしいままにするのは禽獣の生活とかわるところはない。限りない欲望を抑えて暮らしてこそ真の楽しみがあるのであり、これを味わう生活でなければ人間として生まれて恥である<p130>


もちろん、安田善次郎本人による含蓄のある言葉もふんだんに紹介されています。

  一個の事業の成功するか失敗するかの根本原因は、一にも人物、二にも人物、その首脳となる人物の如何によって決することを言明して憚らぬ<p187-188

筆者も、こんなエピソードを紹介されています。

  一代の富豪となった後も、人に接する態度はいささかも変わることはなかった。いつも懇切丁寧で、相手が恐縮してしまうほどに腰が低い。<p233>

そして、圧巻は父・善悦氏が晩年語ったこの言葉。

  次の世ではとてもお前の親にはなれない。お前が親でわしが子供じゃ。いや子にもなれないかもしれん。お前は本当にたくさんの陰徳を施しておる<p140>

ちぇりーさん、読了後、そういえばと思い出し、先月号の致知を取りだしました。

そうなんです、新年号から連載が始まった北康利さんの『日本を創った男たち』。3月号は安田善次郎だったんですね。

実は3月号はほとんど未読でしたので(汗)、改めて読むきっかけをいただくことができました。

もっとアンテナをしっかり立てないとダメですね。

まあ、そんなことにも気づけたということで、ツイてる!

ようし、本日も明るく楽しく元気よく、顔晴っていきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-08 04:41 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 Emotional Linkの時代が見えてきた!

先週末、ご縁をいただいて参加した勉強会。

テーマは

『企業間連携とクロスメディアソリューションによる地域活性化』

というもので、参加するまでは仰々しいものかと思いきや、初回というのに刺激的な発言も飛び交い、なかなか有意義なひとときを過ごすことが出来ました。

少人数の集まり(10名)ながらかなりレベルの高い(技術的にも、市場的にも)企業のトップが参加されていたので、ちぇりーさんの発言から何か持ち帰っていただけるものがあったのかと、一抹の不安というか、申し訳なく感じております(汗)。

それでも、3ヶ月に一度は定例ミーティングを開催し、インターバルではFacebookで常に情報交換を絶やさないという方針も決まりましたので、何か新しいモノが生まれる予感もしています。

今回東京からも3名の優秀な方々が来られていましたので、東京へ足を運ぶ機会も増えるかも知れませんね。

勉強会の中で、ちぇりーさんが特に印象に残ったのは、ネットワーク・コミュニケーションの進化という考えでした。

東京から来られたK社長さんのプレゼンテーションで紹介されていた概念なのですが、

第一世代が、リンク情報からの検索ということで担い手はgoogle。

第二世代が、今、正に活況を呈している人と人とのリンクということで担い手はFBを代表とするSNS。

そして、ここが注目だったのですが、次世代は、「想い」と「想い」のリンクということでEmotional Linkというものなんだそうです。

そのプラットフォームに「想いの矢」を放つことで、的確な受信者が現れ、セレンディピティが実現するとの補足まで説明いただき、イメージが膨らみました。

そういう意味では、やはりSNSリテラシーを高めておくことは、準備段階として必要なことかもしれません。

ちぇりーさん、FB、イチから出直しですね(苦笑)。

そんな中、本日はFBで友達リクエストをいただいた大先輩(学縁ですね)を表敬訪問させていただくことになりました。

こういう展開では、FBを通してお互いのプロフィールが相互理解できていますので、リアルでお目にかかる時間が有効に活用できそうですね。

K先輩、未熟な後輩ですが、どうぞ宜しくお願い申し上げます(笑)!

本日もそんなご縁をいただけることに感謝!

はい、今週も感謝モードを高めて顔晴っていきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-07 04:24 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 十二人の怒れる男

いやいや見事な作品でした。

昨日の土曜日、オフィスに向かう前、珍しく早朝からDVDを見入ってしまいました。

『十二人の怒れる男』

随分前に、師匠もブログで紹介されていた記憶がありますが、濃密な映画でしたね。

とにかく、オープニングとエンディング意外は、陪審員の部屋と隣接するトイレだけしか出てきません・・・そんな設定でも90分強、惹きつけられっぱなしでエンディングまで導かれてしまいました。

特筆すべきは、ネタバレ状態で鑑賞したのですが、全く問題なかったこと。

これは映画というより、演劇といった作品ですね。

BGMも効果音も最小限に抑えられる中、圧巻なのは12名の役者さんの鬼気迫る熱演。

半世紀以上前の作品にもかかわらず、古臭さも気になりません。

プロの仕事ここにあり、ホンモノはいつまでも残る、といった印象ですね。

映像と向き合いながら、考えさせられたのは、自分は12人の中でどのタイプに当てはまるかということ。

ちぇりーさん、自分自身を振り返ると、陪審員のリーダー役を務めていた方になるんじゃないかなあ・・・全然自分を分かっていなかったりして・・・大汗

でも、突然ブチキレてしまうところなんかは、よく似ているような気がします(苦笑)。
☆ちなみに一緒に鑑賞していたママさんによると、しいて言えば、アンタは最後の眼鏡による鼻についた跡の件を納得するまでguiltyと言い続けていた株屋さんなんだそうです・・・そんなに沈着冷静でいられる方ではないのですが・・・配偶者からの見方なんてそんなものかと改めて納得です(爆)。

それにしても、昨日の『クライマーズ・ハイ』といい、ココ最近映像づいていますが、その一方で今月はまだ1冊も本を読めていないんですねえ。

その分、来週末の研修会に向けて再読モノを貪ってますが(笑)。

この研修会については、タイミングを図りながらコネタにできればと思います。

本日は、学年末試験を明日に控えた娘を置いて、久しぶりにママさんとドライブに出かけようと思っていたら、昨晩ふられてしまいました(苦笑)。

朝ご飯までしばらくありますので、今月1冊目の読了といきましょうかね。

何れにしろ、せっかくの日曜日、しっかりリフレッシュできますように!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-06 05:12 | Comments(2)

自動車保険配布スキンパーツ1 クライマーズ・ハイ

昨日はNHKさんのことを少々辛辣に(というか愚痴か?)カキコしてしまったので、本日はそのお詫びということで???

先週、珍しくママさんにTSUTAYAでDVDを借りてきてもらいました。

鑑賞したのは『クライマーズ・ハイ』。

NHKドラマ版です。

実は5~6年前に放送していた際は、前編を見ただけで、何かの事情で後編を見逃していたんです。

その後、何度かTSUTAYAに足を運んだのですが(と言っても、ちぇりーさんがTSUTAYAに行くのは数年に1度あるかないかですから2~3回かも・・・苦笑)、レンタル中で借りることができませんでした。

今回、先日楽しんだ韓流版に触発され、『男たちの挽歌』香港ノワール版を借りることが本命でしたが、残念なことに見あたらず・・・期待もせずにフラッと日本のTVドラマコーナーに足を踏み入れると、偶然にも見つけてしまったんです。

いやいや、『ハゲタカ』にも劣らない力の入り具合で、思わず通して見てしまいましたね。

思い起こせば、日航機墜落の日、ちぇりーさんは優しい先輩方に連れられて、伊豆の民宿に逗留していました。

目的は、ナンパ合宿ではなく肝臓強化合宿でした・・・爆

夕食時に日航機がレーダーから消えたというようなテロップが流れていた記憶があります。

夕食が終了したら、地獄の訓練が待っていましたので、そのまま酔いつぶれて爆睡。

翌朝、二日酔いの体で朝ご飯のテーブルにつくと、TVではヘリからの映像による事故現場の中継が流れていました。

あれから四半世紀・・・早いですねえ。

ドラマの中では、新聞を買いに来た遺族である母子の言葉が印象に残ります・・・

  「誰も本当のことを教えてくれないような気がして…」

  「どうか、本当のことを書いてくださいね。」

どんな時代でもマスコミに求められていること。

これが全ての原点のような気がします。

自戒を込めたメッセージなのでしょうか?

それにしても、流石NHK、気合いが入ったときは凄いドラマをつくりますね。

今後も期待してますよ~(笑)♪

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-05 06:01 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 確信犯としてのメディア

少し古い話ですが、日曜日に放送していたNHKスペシャル、『メディアと民衆の熱狂に導かれた開戦』。

いやあ、見ていてホント嫌な気持ちになりましたが、その一方でメモをたくさん書き残していましたね・・・汗


  戦争報道を売上アップのチャンスと捉えた当時のマスコミは、共犯者であり確信犯である

  高橋是清がメディアの姿勢に激怒していた

  松岡洋右の帰国をメディアが激賞した際、当の松岡本人は国民がおかしくなったと感じた

  上記のような開戦へのムードは明らかに当時のマスコミが空気を醸し出したと言える

  ナチスの手法を徹底的に研究したラジオ中継の活用

  ラジオは神様であり、全て正しいと信じていた、というインタビューの発言


番組は、最終的には誰も責任をとらないというマスコミお決まりのパターンで終わりました(苦笑)。

ちぇりーさん、勉強不足で初耳だったのが近衛文麿が終戦時までNHK総裁を務めていたという事実(驚)。

まだまだ、知らないことばかりですね。

それにしても、本当に熱病にうなされたような時代だったのでしょう。

その煽動者はマスコミということは、次のフレーズがよく表しています。

  ラジオは国家の意思を運ぶ

メディアがおかしくなれば、国がおかしくなる

という教訓から、学ぶべきことは大きいと感じます。特に今は!

  ネットは愚民の意思を運ぶ

とは言い過ぎでしょうか?

それにしても、繰り返しになりますが、放映していたNHKのずるいスタンスには閉口しましたね。

う~ん、いろいろ考えると、何か大きな力が働いているようで、違和感を感じますねえ。

『坂の上の雲』もそのキャンペーンの一環なのでしょうか・・・涙

いずれにせよ、どんな時代・情報環境におかれても、知ることの大切さを改めて痛感させられた45分でした。

そういう意味では、大きな収穫があったのかも。

NHKさん、ドラマもドキュメンタリーも骨太作品が少なからずありますから、期待値も高いんですよ~!

次回は期待してます。

ちぇりーさんも皆さんの期待に応えられるよう、背筋伸ばして発進ですね。

って、もう週末迎えちゃってるし・・・汗

いやいや、始めるのに遅すぎることはないということで・・・大汗

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-04 04:38 | Comments(0)

自動車保険配布スキンパーツ1 『努力』と『苦労』と『真人間』

昨日、お世話になっているS社長さんからメールが届きました。

冒頭、いきなりこんな語り口ではじまり、思わず読みいってしまいました。


  親愛なる皆様へ

  『努力と苦労』

  くろう【苦労】とは、精神的・肉体的に苦しむこと。
  『若い時の苦労は、買ってでもしろ!』
  かわいい子には、旅をさせよ!』
  『獅子は、わが子を千尋の谷に突き落とす』
  など昔の人は、小さい時から、子供に苦しい経験をさせよ!と言っていた。

  しかし今の時代、努力している人はいるが、苦労している人を、あまり見かけない。
  ある意味、苦労の必要がなくなった?

  親も、将来、子供に苦労をさせないようにと、
  受験競争を勝ち抜かせ、先回りして、高校、大学へと援助する。

  将来のために、努力することは、もちろん大切。

  しかし、誰も助けてくれない孤独感。
  思いもよらない理不尽な経験。
  肉体的・精神的な苦しみを味わうといった、苦労を知っている人間が少なくなった。

  それを知っている人間と知らない人間とでは、
  その人の発する言葉やエネルギー、忍耐力に違いが出るものだ。

  努力さえすれば、夢は叶うという、
  安易な考えではなく、理不尽さや試練といった苦労を自らに課す。

  苦労を買って出る覚悟が、人間を芯から強くする。
  刀も叩き上げてこそ、強くなる。

  【苦しいことに自ら挑む】

  この精神がなければ、強い自分は、つくれないのだ。

  モノや情報が溢れ、便利で快適になった今の時代だからこそ、苦しいことに自ら挑戦しよう。
  強い個をつくるために。

  強い個こそが、今の日本に必要な人材なのだ。

  あなたは、苦しいことに挑んでいますか?



このS社長さん、普段からもメチャアツイ経営者なんですが、これまたアツイメッセージですね。

ご本人に確認したところ、須田さんという方のメルマガ?から全文転載されたとのこと。

須田さんという方は、ちぇりーさん、全然知りませんでしたが、Sさん同様アツイ方なんでしょう。

もちろん大人ですから(苦笑)、ただの転載紹介ではなく、S社長さんご自身のメッセージも〆に表現されていました。


  苦労は早く終わらせ、苦労を楽しめるようにしましょう!

  私は、最高で素晴らしい苦労をしています。

  これが、夢の実現に向かいます。


この歳になると、自分の言葉で語ることの大切さとともに、その言葉の表現力に磨きをかける大切さを痛感します。

そういえば、今年、毎朝お世話になっている『成功の金言365』の中で、松下幸之助さんもこんな言葉を紹介されていました<1月17日>。


  苦労を厭うというような貧困な心弱いことではいけない、苦労はすすんでしなければならない、苦労は買ってでもしなければならない、そうしてこそ真人間になるのだ、ほんとうの筋金入りの人間になるのだ・・・・・・


なるほどですね。

ちぇりーさん的に自分の言葉で語るなら、こんな感じでしょうか。


  どんなに苦しいことに挑んでも必ず自分だけの安全地帯を残しておくこと

  苦労に潰されるのではなく、苦労を活かす人生を選択するべし

  その基準は楽しめているか否か


う~ん、まだまだ軽いなあ・・・汗

修行が足らない感じですね。

まあ、そもそも立派な経営者と相対比較すること自体がそもそもの間違いの始まりで・・・苦笑

本日は昨日以上に冷え込みが厳しいようです。

引き続き、明るく楽しく元気よく、心は温かく!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-03-03 05:01 | Comments(0)