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自動車保険配布スキンパーツ1 リーダー待望論

人の命は儚いもの。

人は必ず死ぬもの。

と頭では解っていても、身近なところで早すぎる訃報に接すると無力感に包まれてしまいますね。

昨日はお世話になった青年会議所の1年上の先輩の通夜式に弔問。

辛いセレモニーでした。

享年44歳。

心筋梗塞とのことでしたが、やりきれないですね。

タバコも吸わない、お酒もほどほど、家族思いの満点パパ。

先輩とは、同じ委員会に配属させていただいたり(打ち上げ旅行は同室でしたね)、副理事長を担当された際は、毎月正副理事長会議でもご一緒させていただきました。

ルパン三世のような風貌で、いつも笑みを絶やさず、我々に和んだ空気を運んでいただいた先輩。

先輩の死は、同じ釜の飯を食べた我々に、何か大切なメッセージを残されたのだと思います。

残された我々は、与えられた命をしっかり活かしきることですね。

合掌。

さて、話は変わりますが、都議会選挙、始まりました。

名古屋市民のちぇりーさん、直接関係はありませんが、衆院選の前哨戦とも煽られている状況ですから、各党とも力が入っているようです。

力といえば、そこまで力入れて足引っ張るかねえという印象なのが与党内からの首相批判。

阿呆さん、じゃなかった麻生首相の心境を察すると、忍びないですね。
☆先輩、しっかりしてください!というフレーズが虚しく響きます・・・

もちろん、報道等からの情報ですが、批判の原因の大半はご本人にあるようにも感じますが、与党の皆さんも自分たちで担いだリーダーなんですから・・・

程度の低いイジメと変わらないような・・・マスコミ含めて

結局、批判されている方のほとんどは、保身というか、次回の選挙におけるご自身の当選しか考えていないんですね。

この国をどう導くのかという気持ちが全く伝わってきません。
☆というか、どこかにこのシナリオを認めて、操作している勢力が間違いなくあるような気がします。そのルーツは幕末まで遡るような・・・おっと都市伝説レベルか?・・・いやいやまんざら、と感じるちぇりーさんですね(苦笑)

それでも、我々は選挙に行かなければなりません。

誰かを選ばねばなりません。

解ったようなことを言うなら、自分が何とかしろ、なんて意見も聞こえてきそうですが、そこは役割分担。

ちぇりーさんは、家庭を通じて、事業を通じて、少しでもこの国が良くなることを実践していくことですね。

確かに、今どうすべきかということも大切でしょう。
☆政府の緊急経済対策を逆手にとって、必要以上に申請されている大変頭のいい方々も沢山いるようですし・・・苦笑

でも政治にこそ大切なことは、昨日の三原則なのではないでしょうか。

長期的に、多面的に、根本的に。

ちぇりーさん、次代のリーダーが現れてくれることを諦めていません。

そして、必要なことは即断即決で!

天国の先輩から笑われないように。

ではでは。

by cherrylayla | 2009-07-05 03:11 | Comments(0)

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