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自動車保険配布スキンパーツ1 未知との遭遇

昨日のツキイチの全社研修会。

社員さんの会社を真剣に考えている気持ちが伝わってきて、大変有り難かったです。

引き続き取り組むべきことは明確になっていますので、それぞれの役割において実践あるのみですね。

大変な時代は、大きく変わるからこそ。

何もかもではなく、やるべきことを。

どうするのではなく、何のために。

先日、改めて師匠から教えていただいた言葉が頭を過ぎりました。

  世の中の変化以上に成長する。人間には進化か退化しかない。滞留は退化のスタートである。
  ☆成長するものだけが生き残るんですね

  業績が悪くなったときが会社を変えるチャンス
  ☆ピンチは放っておけば大ピンチに。初動を早く、チャンスにしていくんですね

  こういう時代だからこそ、皆が知恵を出していかなければならない
  ☆幸之助翁の“衆知を集める”ですね

  何かを変えるときは、具体的に行動すること
  ☆あれもこれもではなく、一つひとつ、一歩一歩確実に

そして、そこには21世紀型のリーダーシップが求められます。

軸をぶらさず、前進ですね。

さて、その研修会が終わり、ランチは社員さんと一緒にオフィス近くの中華料理店・麗慧(リーフィー)さんへ。

土曜出勤の日は、ほとんど毎回お世話になっている馴染みのお店です。

たまたまオープン7周年記念ということで、ラーメン1杯100円なんてワン・コインセールをやっていましたので大繁盛でしたが、丁度タイミング良く全員一緒に座ることができました。

ちぇりーさんは久しぶりの訪問でしたので、せっかくなら社員さんから相当辛いと噂に聞いていた激辛・四川麻婆豆腐にしようかとメニューを見ていたら、リーフィーママさんが、男ならもっと辛いこんなのにも挑戦したら、と勧められたのが、激辛・四川牛モツ煮込み。

厨房横のお店の壁には、これまでの完食達成者の誇らしげな写真が何十枚も貼り付けてあります。

多い方は7回も挑戦して7回とも完食されているとのこと。

ちぇりーさん、実は辛いモノにはかなり自信がありましたので、少々舐めてかかっていました。
☆それに何十人も達成者がいるということも背中を押された要因でした。

結果は・・・

いやあ、あんな辛いモノ初めて食べましたね。

牛モツは8時間ほど煮込んであるというだけあって柔らかくて美味しいんですが、ソースとネギが絡むともう大変です。

付け合わせのキャベツとサービスで出していただいたライスも何の援護射撃になりませんでしたね。

それでも、ちぇりーさん30分以上かけて何とか完食。

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途中、涙目と鼻をぐしゃぐしゃにしながら何度か記憶を失いかけ、意識が遠く朦朧としてしまいましたが、とにかく意地とプライドで?ゴールまで辿り着きました。

四川料理恐るべし。中国を侮ってはいけませんね。

男性社員さんの賞賛の目と女性社員さんの呆れた表情が印象的でした。

店員さんも、ホントに完食しちゃったよといった眼差しでしたね(ということは如何に失敗者が多いかという表れですね)。

完食記念に、平らげたお皿を前に舌をぺろりんと出したちぇりーさんの表情を、リーフィーママさんが撮影してくれました。

来週以降、店内に掲示されるようです。

ところが、地獄の苦しみはこれだけでは終わりませんでした。

というか、ほんの序章でしたね。

身体の異変を感じ始めたのは13時半頃。

それまでも胃の周辺部からボディーブローを感じていたちぇりーさんでしたが、急にストレートパンチやアッパーカット並の津波が襲ってきました。

とても立っていられなくなり、応接室の床を呻きながら転げ回ることに。

なんとしばらく気を失っていたようです。

ホント阿呆ですねえ・・・

昨日睡眠と食事が大切なんて言ってたばかりなのに、ホント恥ずかしいですね。

胃の周辺へのパンチは、15時過ぎから治まり始めましたが、続いて腸の方が・・・涙

いやあ、さながらお笑い芸人の罰ゲームのようでしたが、若手芸人さんの苦労を垣間見る思いでした。

ちぇりーさん、今回の件で、たくさんのことを学びました。

まず、謙虚さが足りませんね。

これくらいなら大したこと無いだろうという驕った気持ちが大失敗でしたね。
☆以前、辛いことでは有名な名古屋市港区にある四川料理屋さんの火の出るような麻婆豆腐を完食した成功体験が調子に乗った一因だったかもしれませんね。
そして直感力が欠けていること。

雰囲気で身の危険を感じなければいけませんね。

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ。

今回のリーフィーさんの激辛メニューの過去の完食成功率をリサーチしてからチャレンジするべきでした。
☆店員さんの驚いた表情から、おそらく成功率はかなり低いのだと思います。

皆さんも、未知との遭遇にはご用心。

それにしても心配なのは、昨晩、小さいほうのトイレの際、汚い話で恐縮ですが、尿が通過する際、管に焼けるような刺激が走りました。

こんな経験初めてでした・・・涙

これから向うトイレが怖い・・・

せめてもの救いはウォシュレットで良かった・・・苦笑

ではでは。

by cherrylayla | 2009-06-21 06:20 | Comments(0)

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