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自動車保険配布スキンパーツ1 教養

今週発売のプレジデントの特集『他人の家計簿』に、元マイクロソフト日本法人社長成毛眞さんのお金のライフスタイルが紹介されていました。

やはり一芸?に秀でた方は強烈!

大学卒業後のサラリーマン時代、年収約300万円のうち約7割を書籍代に、約2割をパソコン代に、残りの1割が生活費という、凄まじい生活をされていたようです。

その後、アスキーを経てマイクロソフトの社長に就任した後も、年間1000万以上を書籍代に!

年収が上がっても生活レベルを上げるのは愚の骨頂!だそうで、成功者だけに反論も出来ません・・・

その成毛さん、更にバッサリ切り込みます。

『能力のある人を峻別する目安が読書をするか、しないか』

『人としての基礎能力である『教養』の多くは、読書を通じて培われる』

最近、活字中毒になりつつあるちぇりーさんとしては、嬉しい言葉なのですが、問題は読書で得た『教養』を、如何に実務に活かしているかですよね。

なんでも、ビル・ゲイツ氏はまさしく『教養』の人で、成毛さんが驚くほど本を読んでいるそうです。

『教養』を身に付けるには不断の努力が必要なんですね。

さて、この『教養』について、以前、日経のコラムで養老孟司先生の言葉が紹介されていたことを思い出しました(メモが残っていて助かった!・・・苦笑)!

『『教養』とは、知識の量ではなく、相手の気持ちがわかることである』

つまり、他人と共通の『基盤』に立って物事を考えることができる能力、ということなんだそうです。

その『基盤』とは、素養、読み書き、算盤、歴史認識、環境・・・

そういう意味では、世の政治家の多くは、『教養』が欠けている人たちばかり、なんて言い過ぎでしょうか・・・

養老先生は、ただし金を稼ぐ技能・技術とは別物だよと、まとめられていましたが、

成毛さんは、その『教養』が人脈に通じ、人脈が仕事に通ずると締めくくっていました。

最後に来て見解の相違。まあ学者と経営者の差なのかもしれませんが、昨日のテーマといい、モノの見方は様々ですね。

えっ、ちぇりーさんの目指すべき方向ですか?

はい、もちろん『教養』に溢れた経営者です。

ちょっと、今日は決まりすぎ?

ではでは!

by cherrylayla | 2005-06-17 08:01 | Comments(0)

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