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自動車保険配布スキンパーツ1 日本一の先生・・・子どものための偉人伝

昨日、触れたバイデン発言。

ご存知の方も多いと思いますが、改めておさらいするとこんなお話でした。

  「世界は6ヵ月以内に、(キューバ危機などを経験した)ケネディ元大統領と同様、オバマ氏(発言当時は大統領候補)をテストするだろう。我々は必ず、オバマ氏の気質をテストする国際的な危機に直面する」

大統領選の最中、自らの大将の足を引っ張りかねないこの発言は、一体何を暗示しているのでしょうか?

  中東・北朝鮮・ロシアで戦争が勃発

  ドルデフォルト宣言

安全保障上の問題なのか、資本主義システム上の問題なのか。

とにかく、根拠なくしての発言とは思えませんが、残り50日を切りました。

まだまだ先行き不透明な時代、というかバイデン発言からすると、この先、想定外の大津波が起こる可能性もありますので、引き続き氣を高めていかなければいけませんね。

そんな中、先日読了したのが、書店で見つけて衝動買いしてしまったこちらの1冊。

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  『子どものための偉人伝 福沢諭吉』 北康利著 PHP研究所

いやあ、予想以上に読み応えがありました。

伝記形式の児童書なんですが、大人でも全然オッケーだと思います。

  「この人民ありてこの政府あり」

  この程度の国民だから政府もこの程度なのだ

  「一身の独立なくして一国の独立なし」

  国民一人ひとりが誰かに頼ることなくしっかりしていなければ、国全体がしっかりしない


昨年末に読んだ、『学問のすゝめ―人は、学び続けなければならない』からも衝撃を受けましたが、改めて福沢先生(なんて慶應OBみたいだなあ・・・汗)から喝を入れられた、そんな印象です。

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この伝記の著者・北康利さんは、ベストセラー『白洲次郎 占領を背負った男』でも有名ですが(この本も痛快ですね!)、ノンフィクションを描かせたら、現在最高峰の一人ではないでしょうか。
☆なんて、そんなに読んでいませんが・・・汗

福沢先生の伝記と言えば、『福翁自伝』が有名ですが、未読ですので、他の北康利さんのノンフィクションモノと同様、今後の楽しみにとっておきたいですね。

激動の世の中だからこそ、人生で何が大切か、を素直に、そして謙虚に学ぶことから始めたい。

そんなことを強く感じる、夜明け前のちぇりーさんです。

それにしても、いつも以上に早起きしてしまったのは、何か虫の知らせなのかなあ?

何れにしろ、本日もすてきな一日でありますように!

ではでは。

by cherrylayla | 2009-06-04 03:56

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