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自動車保険配布スキンパーツ1 エデンの園の歌姫・・・EDEN ATWOOD

本日から6月がスタート、クールビズ解禁です!

一部の企業ではフライング実施もあったようですが、一般的には本日からビジネス・ルックとして認知されるわけです。

いやあ、待ち遠しかったですね。

さて、そんな季節の変わり目の話題として爽やかなテーマを選んでみました。

  Eden Atwood

月曜早々から、趣味ネタで恐縮です。

米国の女性ヴォーカリストのお話です。

昨日の相田みつをさんのコネタをカキコしていた際、BGMとして久しぶりに彼女のCDを聴いていました。

おそらく数年ぶりですね。

ちぇりーさん、このところ全く音楽とは離れた生活をしているので、じっくり作品を楽しむことがなかったのですが、未明に流れるJazz Vocalは良いですねえ。

特にお気に入りの歌手であれば尚更ですね。

そんな流れで、今朝のカキコは大半が日曜日の未明に書き留めたことをベースにしていますので、ご了承ください。

さて、今回ご紹介するEden Atwood、Jazz界きってのちぇりーさん好みの美女なんですよ(そっちかい!)。

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出会い?はかれこれ10年以上前になると思われますが、辛口で有名な?寺島靖国さんのエッセイ本でその存在を知りました。

寺島さんといえば、ちぇりーさんにJazzの世界の扉を開いてくれたのも寺島さんの処女作『辛口! JAZZノート』でしたね。当時吉祥寺をベースに生活していたこともご縁なのかもしれません。

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左上から

1. NO ONE EVER TELLS YOU / CONCORD 1993
2. CAT ON A HOT TIN ROOF / CONCORD 1993
3. THERE AGAIN / CONCORD 1995
4. A NIGHT IN THE LIFE / CONCORD 1996
5. WAVES / Groove Notes 2002
6. My Ideal / Sangaji 2000
7. The Girl From Ipanema / Sangaji 2000
8. This Is Always / Groove Note 2004

Eden Atwoodの作品は、ちぇりーさんは一応オフィシャル発売物は、上記写メにある通り8枚手に入れているのですが、自主製作盤のLive盤も僅かながら流通しているようですね。
☆Amazonやituneでは絶対手に入らないマニア向けですが(涙)

ちぇりーさん女性ヴォーカルは、割と好きな方で、寺島さんの影響からかビジュアルも含めてその世界を楽しんでいます。

ですから、最初に断っておきますが、Eden Atwoodは史上最高の実力を持つヴォーカリストというわけではありません。もっと上手な?歌手はたくさんいると思います。

憶測ですが、ちぇりーさん、彼女は大変真面目な性格なんだと思います。

その特徴は、優しく、丁寧に歌うこと。

生で聴いたことはありませんが、身長は180センチほどのようですので、高身長フリーク?のちぇりーさん、正座して聴いてしまいそうですね。

おっと脱線しかけてきました。

声の感じはかなりオリジナリティに溢れていると思います。

今回、カキコするにあたり念のため検索してみたんですが、発見がたくさんありました。

ネットって便利というか凄いですよね。

まず最初の驚きは、ちぇりーさんが持っているプチ引退?前のConcord盤・4枚、今では入手困難なようで、amazonでも最低7,000円位するんですね。そういう意味では、希少価値があるんですね。ちぇりーさん、コレクターではないので、再発していただいて盛り上げて来日していただけると嬉しいのですが。

もう一つの驚きは、先ほど自主製作盤の存在に触れましたが、計14枚ほど作品を発表されているとのこと。詳細は、現在発売中の「ジャズ批評」に掲載されているそうなので、書店で見つけたら読んでみようかな、なんて思っています。

加えての驚きが、彼女は AIS(Androgen Insensitivity Syndrome:アンドロゲン不応性症候群)という疾患の持ち主で,性染色体がXY(男性)なのに,アンドロゲンという男性ホルモンが体内で反応しないため,女性として成長してしまい、結果子供が産めない体なんだそうです。紹介されていたサイトによると高校時代に診断され,その事実が本人に知らされたのは後年になってからとのこと。このことはyoutubeでも本人のインタビューとしてアップされています(彼女の肉声を聴けるだけでも見る価値がありましたね)。それにしても、役者さんであった父親の自殺のエピソードは以前から知っていましたが、自身の体の問題といい、さぞ辛い人生を乗り越えてこられたのだと感動すら覚えました。

そして、最高の驚きが、何とこの夏に5年ぶりの新作が出るようなんです。ちぇりーさん久しぶりのCDの購入になりそうですね。

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  TURN ME LOOSE

ジャケットもすてきですね!

こんな楽しみが控えているなら、それまできっちり仕事を仕上げて、安心した状態で新作と向き合ってみたいですね。

丁度、彼女の三作目の『There Again』 のエンディングナンバー『Auld Lang Syne』が終わろうとしています。

はい、月曜日の朝に戻ってきたちぇりーさん(笑)。

6月もすてきな一カ月に仕上げていきましょう!

それにしても待ち遠しいなあ!

ではでは。

by cherrylayla | 2009-06-01 04:43 | Comments(0)

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