人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 マグマ~ハゲタカ

またまたノーケアでした。

ハゲタカ再放送。

もう何度目でしょうか。

今回は6月6日に公開される映画化に合わせての再放送企画なのでしょうが、きっかけは、たまたま来月の月間スケジュールを俯瞰していたこと。

そうかあ、6月6日はハゲタカの公開日かあ。

当日は午後イチから外せない仕事があるから、その前の午前中に予約鑑賞できないのかなあ(これについては未だ確認中)と思い、ネットでサイトを確認すると、オフィシャルサイトにドラマ再放送とあるではないですか!

早速リンク先を覗いてみると、何と再放送は翌朝5月4日の9時~、3日連続2本立ての強引な企画。

ちぇりーさん、昨日、急遽予定を変更して、久しぶりに鷲津さんの勇姿を拝見することができました。

何度見ても力が入りますねえ。

改めて松田龍平さんの演技力に脱帽。

当初代役だったとは思えませんね。

豪華キャスト陣の存在感も素晴らしいです。

ちぇりーさん、再放送の情報に触発され、こちらも予定変更ということでGW3冊目にチョイスしたのがハゲタカの生みの親、真山仁さんの『マグマ』。

ハゲタカ再放送を挟んで、先程読了したのですが、面白かったですねえ。

外資系ファンドが地熱発電ビジネスを再生させるという内容ですが、素直に楽しませていただきました。

特に主人公の野上妙子女史のキャラクターが真山仁さんの作品らしくてすてきですね。

真山さんの作品は、『ハゲタカ』、『ハゲタカⅡ(バイアウト)』、『虚像の砦』を楽しんでいたのですが、今回の『マグマ』は数ヶ月前にブックオフで入手して以来、しばらく積読状態になっていました。
☆真山さんの作品はほとんど(全て?)、ブックオフで調達した文庫本なんですよね。印税に貢献できなくて恐縮です・・・汗

エネルギー利権関連本は、小説ではありませんが、20年以上前に広瀬隆さんの『危険な話』を読んでいましたが、今回の『マグマ』は、これまでの真山さんの作品には珍しく?フィクションの要素が強いような印象もありました。
☆そういう意味では映像化しやすい作品かもしれません。

それでも、発電の基本的仕組み、地熱発電の可能性、原子力発電の危うさと脆さについて改めて情報を得ることができ、有意義でしたね。

危うさと脆さという意味では、環境問題、食糧問題についても、真に有るべき姿はいかなるものかということについて考えさせられましたね。
☆有るべき姿ということでは、経営や報道という点でも気づきがたくさんありました。

6月6日公開の映画版は、最新作『レッド・ゾーン』がベースになっているそうなので、今回は少し値が張りますが(苦笑)、公開前に単行本の新品を調達しようかな。

おっとその前に、本日は天気も下り坂ということなので、午前中に再放送を楽しもうっと(笑)。

本日は、サドンデス入札と文太兄の登場です。

ではでは。

by cherrylayla | 2009-05-05 06:14 | Comments(0)

<< 実践経営哲学 招客招福の法則 >>