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自動車保険配布スキンパーツ1 阿修羅

とにかく人が凄かった。

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東京国立博物館 国宝阿修羅展。

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ちぇりーさん、実はこちらも初めての訪問。

10年近くも東京に住んでいたのに、価値が解らなかったんでしょうね。

いや、単に当時は夜行性だっただけという話も・・・汗

さて、その阿修羅展ですが、とにかく展示物の存在感が違いましたね。

今回は興福寺創建1300年記念ということで、国宝の八部衆像・十大弟子像、現存全14体が初めて東京に勢揃いという特別企画なんですね。

和同開珎の実物なんか初めて見ましたが、やはり見応えあるのは前述した14体の立像です。

見つめていると、吸い込まれていくようで、ヤバヤバモードです。

クライマックスは、やはり阿修羅立像。

修羅の顔という言葉がありますが、この興福寺の阿修羅像は少年のような顔つきの中に、深い慈悲の心が滲み出ているようで、10分ほど見とれてしまいました。

ビックリしたのは少し離れて見ていると、6本の腕が動き出すというか回り出すという錯覚に陥ってしまったことです。

心を動かされるとはこういうことなんだと、実感することができ、大変有意義な経験をすることができました。

さて、今回の国宝阿修羅展を盛り上げているのが、「阿修羅ファンクラブ」というもの。

あの校長先生こと樋口可南子さんも会員なんだそうです。

既に応募者殺到で東京展での会員募集は終了。

終了といえば、阿修羅フィギアもアッという間に完売してしまったようですね。

やはり、こういうイベント性のあるものは、人気があるんですねえ。

でも東京だからかなあ・・・

東京といえば、激動の世の中ですが、変わらないのは人の多さ。

冒頭の写真が象徴的です。

名古屋ではありえないですね。

名古屋ではないですが、昨日は三河エリアに少しは元気を届けられたようです。

すてきなバラを、そしてご縁をありがとうございました。

同じ県内とはいえ、田原はやっぱり遠かったなあ(苦笑)。

ではでは。

by cherrylayla | 2009-04-22 04:57 | Comments(0)

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