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自動車保険配布スキンパーツ1 経済羅針盤

昨日は久しぶりの完全OFF日。

手帳で振り返ってみると、3月1日以来でしたから、丁度3週間ぶりだったんですね。

そんな日曜日は、部屋の整理をしたり、TVを見たり、綿密に1週間スケジュールを立てたり(今週は全部埋まってしまいましたね・・・苦笑)、昼寝をしたりと有意義に活用することができました。

そのTVなんですが、昼食後に見た『たかじんのそこまで言って委員会』、面白かったですね。

久しぶりにリアルタイム?で見ましたが、北朝鮮ミサイル発射問題は、知らないことばかりで大変参考になりました。

あまりバラエティ番組は見ないのですが、いつもながらこの番組は楽しませてくれます。

実はこの番組、関東地方では放送されていないのですが、youtubeではしっかり視聴できますので、是非チェックしてみてください。
☆パレスチナ問題の時は重信メイ女史が出演されていましたが、これも面白かったですよね。

ちなみにちぇりーさんは、三宅先生のコメントが一番好きです(笑)。

そして、もう一つ面白かった番組が、NHKの経済羅針盤。

先日、師匠からのメールでご紹介されていて、これは見なければと思っていました。
☆番組自体は、次回が最終回とのこと・・・番組改編の時期ですからね

それもそのはず、出演者は、伊那食の塚越会長。

短い時間でしたが、先日読了した『リストラなしの「年輪経営」』の復習にもなりましたね。

というか、いつまで復習してるんだ!って塚越会長や師匠から怒られそうですね・・・汗

最近、何かにつけて振り返ることが多いのですが(先日のマネジメント強化セミナーの影響ですかね(爆)・・・わかる方にはわかりますよね・・・苦笑)、塚越会長のお話を最初に拝聴したのは、もう6年も前だったんですね。

師匠と塚越会長のジョイント講演会?という内容で、単身日帰りで伊那まで足を運んだことを思い出しました。

当時のメモを取りだしてみると、塚越会長(当時は社長さんでしたね)の講演テーマは、

  『いい会社であり続けるための取り組み』

というもの。

先日の師匠との邂逅をコネタにした際と同じ展開で恐縮ですが、こんなことをメモしていました。

  企業のスタートは社是から → 高い志、目的、社会的な意義

  目的と手段をはき違えるな → 利益と成長は手段

  企業は人間のためにあり、人間をハッピーにするために存在する意義がある

  本来(根本)目的は社員のため、二義的目的は永続

  右肩上がりの経営は会社をとりまく人々を常にハッピーにする

  限りなく人間を幸せにする = 限りなくゆるやかな右肩上がり → 末広がり

  「志」は「野心」とは異なる

  いやしくも、人を雇用する立場の人間は、大変な責任がある → ロマンなんて論外

  世の中に必要とされる会社は、研究開発型企業

  何故、社員を大切にするのか? → 会社を自分のことと捉えてもらう
  
  社員が幸せになる仕組みを作る

  急がば回れ → 一番難しいところから手を付ける

  不易流行 → 変えて良いものと、変えて悪いものがある → 時代の変化を見極める

  後継者について → 親子は難しい、勝手に学べ、会話がない(苦笑) → だから思いを明文化し、伝える

  売上・利益目標も事業計画もない → 前年を少し上回ることだけ考える

  「木を見てごらん」 → 木はどんな悪い環境でも年輪を重ねていく

  価値観の変換期 → 現在はマラソンの折り返し地点? → 数字を目標にするのは過去の価値観 → 結果利益の出る体質に変わる

  社員のやる気を引き出すのが経営者の務め → 目的をハッキリさせる

  凡時徹底 → 朝礼、掃除、体操も自分のため

  お客様に褒められたことは、必ず社員に伝え共有する → 社是、理念を共有し一枚岩に

  行動指針は、ドンドン変更するべし → 自主性を重んじる

  本を読み、新聞を読み、自分なりの手法で実践する

  商売の本質は、3方よし

  振り子がブレる方向が進歩軸

いやいや、本の内容そのまんまですねえ(笑)。

だからといって、本を読まなくて良いという話ではありません。

読書の効用が発揮されるのは、本を読んで自分が持っていた思い、考え、行動に出会うことからですから。

自分の中に無いものは、本を読んでも気づかないまま、活字と時間が流れていくだけですので・・・

おっと、今朝は“父から息子に贈る本リスト”についてコネタにする予定が・・・

すみません、いつもながら、またの機会ということで。

はい、今週も東京出張が予定されていますので、体調整えて、足元見据えて、本日も発進です!

ではでは。

by cherrylayla | 2009-03-23 03:25 | Comments(0)

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