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自動車保険配布スキンパーツ1 武士の心得10箇条

キューバに完勝でした。

それにしても侍投手陣、レベル高いですねえ。

打線はさておき、投手力は大会ナンバーワンですね。

相変わらず試合の経過は後確認でしたが、覚悟を持って臨まれたんでしょうね。

ここから先、理想は3連勝でV2ですが、準決勝、決勝まで見据えて3試合をどのように組み立てるのかということも重要なんだと思います。

真の意味で背水の陣は、4試合も続けられないですから。

それにしても楽しみがまた続きました。

さて、昨日の押切先輩の講演で思い出したことがあったので、続きということで・・・

押切先輩のお話は、武道はもちろん日本史の講座のようで、面白かったですねえ。

もちろん柔道の創始者・嘉納治五郎師範のエピソード(特に勝海舟との交流は興味深いものがありましたね)をはじめ、現在の柔道界に母校がどれだけ貢献しているかを含めてご紹介いただきました。
☆講道館館長の上村春樹先輩(モントリオール無差別級金)が、この度全日本柔道連盟の会長も兼任されることになりましたね。

国際畑の押切先輩、外国人ネタには事欠かないようで(笑)。
☆国際といえば、国際柔道連盟規約第一条・定義には、『国際柔道連盟は嘉納治五郎によって創始されたものを柔道と認める』と定めているそうなんです。

あの国連のガリ元事務総長が来日された際、外務省の担当者にリクエストされた内容が、

乃木神社と東郷神社に行きたい!

というものでした。

何でも、ガリさんが子どもの頃、教科書に極東の小国・日本が列強・ロシアに戦争で勝ったという史実が記されていて、その戦争で英雄となった乃木希典と東郷平八郎に憧れをいだいていたというんです。
☆乃木将軍は、司馬史観では、随分評判が悪いですよね。「坂の上の雲」では、ほとんど愚将扱いですもんね。
☆今の20~30代に聞いたら、ほとんど知らないかも・・・

なかなか凄い話だと思いませんか?

ガリさんはエジプト人ですが、以降、アラブの外交官の乃木詣、東郷詣が慣習となっているとのこと(ホンマカイナ・・・)。いやあ、日本の心を理解していただいているようで嬉しいですねえ。
☆特に乃木将軍は、日露戦争の旅順攻略の後、敵将ステッセルに帯剣を許し武人としての名誉を重んじたというエピソードは心に響くようですね。お~、「坂の上の雲」読みたくなってきた~(笑)。

なんて、ちぇりーさん、実は乃木神社も東郷神社も足を運んだことがないんですよ。
☆下関の乃木神社は昨秋、会社の親睦旅行で訪問していましたね。

おっと、またまた脱線しかけてしまいました。

押切先輩の講演のまとめは、「武士の心得10箇条」というもの。ちぇりーさんも本日のまとめとして転載させていただきます。

その1:眼眼力、観察眼

その2:速スピード、特に主君の命令は最優先

その3:胆胆力、胆識、度胸、西郷隆盛の礼

その4:体体力

その5:気気力、気は心、心に迷いがあってはダメ

その6:計統治力(ガバナンス)、企画力、構想力、計略

その7:変変化対応力、

その8:正正義、これは殿のためになるのか、義はあるのか

その9:法行政能力、領民への周知徹底、法の見直し

その10:錬鍛錬、武芸を身につける

そして、押切先輩が上記10箇条の中でも一番必要な要素と言われていたのが、「変」でした。

家臣の裏切り、乱心等、変化に対応する能力は、時代を問わず、リーダーには必要条件なのですね。

特に、我々が生きる2009年はまさに乱世の様相。

変革意識を高めて週末も有意義に活用していきましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2009-03-20 07:22 | Comments(0)

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