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自動車保険配布スキンパーツ1 冬の色

昨日、移動中にNHKラジオから流れてきた、懐かしいメロディ。

お~、百恵ちゃんじゃないですか。

曲は、『冬の色』。

いや~、この時代の百恵ちゃん、意味深な歌詞ばかりですよね。

この曲も、15歳の女の子が歌う内容じゃないですよね。

初期の曲は、ほとんど千家和也さんが作詞されているのですが、ある意味凄い世界です。

21世紀を生きる女性には、理解不能でしょうね。

ちぇりーさん、この曲が流行った頃は、まだ小学3年生?だったと思いますので、ウブだったせいか、百恵ちゃんの歌はいま一つ抵抗がありました。

ところが、40超えると、これが何とも言えず良いんですねえ。

CDとか、持っているわけではないのですが、昨日のように忘れた頃にラジオとかから流れてくると、ついつい口ずさんでしまいます。

ちなみに、この『冬の色』百恵ちゃん自身、初のナンバーワンシングルのようですね。

  あなたから許された口紅の色は
  からたちの花よりも薄い匂いです

なんとも文学的な表現ですよね

  いつでもあなたが悲しい時は
  私もどこかで泣いています
  恋する気持ちに疑いなんて
  はいれる隙間はありません

このあたりは理解不能な世界でしょうねえ・・・苦笑

  あなたからいただいたお手紙の中に
  さりげない愛情が感じられました

お手紙ですからね・・・笑・・・でも良いなあ

  倖せのほしくないぜいたくな恋は
  世の中にめずらしいことなのでしょうか
  突然あなたが死んだりしたら私もすぐあとを追うでしょう
  恋する気持ちにためらいなんて感じる時間はありません

当時の男性陣は、これでイチコロだったんですね・・・阿呆やなあ・・・笑

  あなたなら他の子と遊んでるとこを
  見つけても待つことが出来る私です

これは男性にとって都合が良すぎますね。

まあ35年前の世界ですから、日本も変わったということなのでしょう。

でも、歌詞の内容はともかく、この曲が流行っていた頃の良い面を、相当置き去りにして
いるような気がしているのは、ちぇりーさんだけではないような・・・

時代が移り変わっても、曲げてはいけない、変えてはいけない原則を、しっかり見つめなおし、実践したい。

そんなことを、とってつけたように感じるちぇりーさんです。

う~ん、それにしても今朝は与太話?

ではでは。

by cherrylayla | 2009-01-30 05:13 | Comments(0)

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