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自動車保険配布スキンパーツ1 You know how I feel.

何やってんでしょうか・・・

イスラエル、ガザ地区に大規模空爆、死者200人超か?・・・

同じ日に、サミュエル・ハンチントンさんが亡くなられた(24日逝去)ことが報道されたのは、何だか象徴的ですね。

「文明の衝突」のダイジェスト版?とも言える「文明の衝突と21世紀の日本」を読んだのは、8年以上前のことなんですね。

早っ!・・・汗

懲りない人類には、やはり武人の時代が待っているのでしょうか。

早速ライスさんが、イスラエル支持を表明されていましたが・・・

やりきれません。

さて気分を切り替えて、CSRの続編?

「実の商人は、先も立、我も立つことを思うなり」

昨日の続きではないですが、石門心学・石田梅岩先生の遺された言葉。

本当の商人は、相手の顔や利益も立てながら、己の利益も立つことを考えなさい

シンプルですが、王道ですね。

ちぇりーさん、拙い記憶を辿ると、今年の5月にも『石門心学』というタイトルでカキコしていました。

久しぶりに読み返してみると、益々興味が湧いてきました。

CSRという大風呂敷を広げなくとも、目の前のお客様に対し、真摯な姿勢で誂えるというサービスを実践し、それを、TOPが、そして社員さんが楽しんで取り組むこと。

2009年の行動指針に加えないといけませんね。

それには、7つの習慣でいうところの、

依存 → 自立 → 相互依存

というプロセスを具現化すること。

1+1が2以上の成果を生み出すためには、

まず個々が1以上である(自立する)こと。

0.8+0.8では、絶対2以上になりません。

同じ事は、表現が違えど、『学問のすすめ』でも、福沢先生が提唱されていましたね。

もし、1に至らない仲間がいれば、1以上に到達できるよう全員でサポートする。

この難局を乗り切るには、これしかありませんね。

今朝読了した『it’s your ship』からも、リーダーとしての心構えを改めて学ぶことができました。
☆師匠が言われるとおり、邦題よりも原題の方がしっくりきますね。

・部下の身になって、何がいちばん大事か考えてみる<p13>

・どんなに最新の装備を持ち合わせていても、艦の運命を左右するのは「人」だ。<p19>

・絶えず繰り返すべき「三つの自問自答」<p36>

・どんなリーダーも、自分が組織の雰囲気を決定していることを知らなければならない。<p41>

・なぜ会社が変化しているのかを説明するのだ。なぜ自分たちが変わらなければならないかを教えるのだ。横柄に振る舞わなければ、部下はどんなことでも吸収できる。<p62>

・しかし、今の時代、ほとんどのビジネスがそうであるように、海軍にも時間的、経済的“ゆとり”などというものはない。もはやわれわれは限られた資源で任務を果たさなければならないのだ。<p71>

・部下たちがより安心し、もっと思い切った行動を取ろうと組織に対して積極的な態度を示すようになれば、しめたものである。誰がいちばん恩恵を得ることになるだろうか?それは、あなたなのだ。<p79>

・大切なのは、お互いの信用を築いておくことである。

・・・・・・・表面的には異常がないように思えても、問題が隠されていることはよくある。一つのチームで問題が発見されたら、その情報を組織全体で共有することが、次のトラブルの防止につながるのである。<p84>

・日ごろから、自分たちの仕事において、「いちばん大事なこと」をおろそかにしないこと。当たり前のことだが、雑事に追われるうちに、見失ってしまうものなのだ。<p144>

・前向きで、直接的な励ましこそが効果的なリーダーシップの本質なのだ<p169>

・誰かの水準を引き下げることを目標とするべきではなく、それ以外の者たちをできるだけ高くまで引き上げるようにすべきなのだ<p180>

・求められれば親身になって助言を与え、感情のムラなく誠実であること、それこそがすぐれた上司になる鍵である。<p192>

・社員が自分の職場を友人に見せたくなるような場所だと考えるようになれば、どんなにすばらしいだろう。

・世界でいちばん心に残る「たった五語」の挨拶<p216>

・いつどんなときでも、リーダーにはすばらしい仕事の「きっかけ」をつくることが求められている<p225>

※以下は、訳者である吉越浩一郎氏(元トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長)の解説からの抜粋です。

・働く者一人ひとりが「自分で考えて仕事をしていく力」を身につけること、そのための上司の責務は何か、・・・・・・<p231>

・「デッドライン」が人を育て、チームを変える!・・・・・・すべての仕事にデッドライン(締切)をつける<p236>

必要なのは、やはり愛なんですね。

そういう意味では、冒頭の事件は、愛なき報復の応酬。

ちょっと短絡ですが、やはり諸悪の根元は、一神教?

元はユダヤ教もキリスト教もイスラム教も同じなのに。

You know how I feel.

ではでは。

by cherrylayla | 2008-12-28 12:51 | Comments(0)

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