自動車保険配布スキンパーツ1 和顔愛語

今年もサンタさんはやってきてくれました。

お手紙の効果も抜群で、希望通りリカちゃんのボーイフレンドが仲間に加わることになりました。

その名もレン君というんですね。
☆眉毛ホソッ!

しかも、ピエールパパのおまけ付き!
☆眉毛フトッ!

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はい、クリスマスツリーの前で、男同士で記念撮影です。

サンタさんも太っ腹!

日頃頑張っている姿を、サンタさんもしっかり見ていてくれたようですね。

さて、早いもので、本日が仕事納め。

大掃除中心の一日になりそうですが、営業さんはお客様対応に時間を取られそうですね。

優先順位をつけて、しっかりやりきっていきましょう!

それでは、昨日の続きです。

『和顔愛語』

大久保さんによると、仏教用語のようで、“柔和な顔と優しい思いやりのある言葉”という意味なんだそうです。

そういえば、以前、お世話になっている大橋社長さんから、『無財の七施』という形で教えていただいていましたね。

「法施」というのは、お寺の方が、有り難い法話を施すこと。

「財施」というのは、在家の方が、持っているお金をお寺さんに施すこと。

「布施」というのは、一般ピープルが、持っているお金を誰彼問わず施すこと。

そして、お金や財産が無くてもできる「布施」が、『無財の七施』なんですね。

これは、『雑宝蔵経(ぞうほうぞうきょう)』という経典に書かれているそうなんです。

1.眼施(げんせ)……慈しみに満ちた、温かく優しいまなざしを人に送ること。

2.和顔施(わげんせ)……和やかで穏やかな、微笑みのある顔つきで接すること。

3.言辞施(ごんじせ)……愛のある思いやりのこもった温かい言葉をかけてあげること。

4.身施(しんせ)……礼儀正しい振る舞いや、自分の身体で奉仕を行なうこと。

5.心施(しんせ)……心のこもった思いやりのある慮る心で接すること。

6.床座施(しょうざせ)……隣にいてあげたり、寝床や座席を譲ってあげたりすること。

7.房舎施(ぼうしゃせ)……宿や傘を貸したり、気持ちよいもてなしをしてあげること。

その上で、大橋社長さんからは、「布施は未熟者の施し成り」という言葉があるんだけど、実は「布施」が一番難しいと教えていただきました。

「布施」をする方も、される方も、執着の心から如何に離れることができるのかが問われるとのこと。

ちなみに大久保さんが紹介された『和顔愛語』という言葉は、『大無量寿経』に説かれている有り難い教えのようです。

いやあ、改めて復習してみると深いですねえ。

金融恐慌から産業恐慌、そして生活恐慌の足音が聞こえてくる今だからこそ、『笑門来福』で。

それが自分を守る原点だと気づくことができ、ツイてる!

はい、それでは皆さん、1年の仕上げも朝から最高の笑顔でスタートしましょうね!

リカちゃんファミリーの笑顔を凌駕していきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-26 04:48 | Comments(0)

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