自動車保険配布スキンパーツ1 happy christmas

今日は、娘が待ちに待ったクリスマス・イブ。

今年もサンタさんは娘のもとにやってきてくれるのでしょうか?

頑張ってますから、大丈夫だとは思いますが(笑)。

さて、昨日カキコした福沢先生のお話。

読了した翌日の月曜日、お客様との会話の中で、恥ずかしながら初体験なんて話を紹介したら、ようし、俺も年末年始の休みのウチに読んでみようという、嬉しい反応をしていただきました。

こちらのお客様とは年明け落ち着いたあたりに一献という約束をしているので、福沢先生ネタで盛り上がりそうですね(残念ながらお客様もちぇりーさんも門下生ではないのですが・・・苦笑)。

さて、その月曜日の会話の中で、お客様から更に深堀の話題が提供されました。

  ちぇりーさん、日本に保険を紹介したのが福沢先生だって知ってました?

  ちぇりーさん、全然知りませんでした。

帰社して早速web検索してみると、お~、ありますあります。

まとめてみると、こんな感じです。

「西洋旅案内」という著作の中で、本邦初、保険について書かれ(当時は「保険」ではなく「災難請合」と表現されていたそうです)、何と自らも、日本で初めて保険に加入したんだそうです。

ちなみに、日本最初の生命保険業者は、福沢先生の門下生が設立した明治生命なんだとか。

面白いですねえ。

お客様との会話に戻ると、今度はこんな話題が提供されました?

  ちぇりーさん、保険という仕組みを考え出したのは天文学者だって知ってました?

  ちぇりーさん、これまた全然知りませんでした。

なんでも、ハレー彗星の発見者であるエドモンド・ハレーさん(ファーストネームも知りませんでした・・・汗)が、天体観測の場として利用していた墓地で、年々増えるお墓の数に着目し、そこから死亡率の計測法を生み出し、近代的保険の仕組みに応用されたということなんだそうです。

こちらはweb検索しても、墓地のエピソードは見つかりませんでしたが、

ハレーの「死亡表」から、死亡率に応じて保険料に差が付けられることになった

という記述が見られましたので、歴史に名を残す方々は、やはり世の役に立つ方々だと改めて感じましたね。

そう言う意味では、いくつになっても偉人伝を読むことは大切なのかもしれません。

そういえば、先日の森信三先生の『修身教授録一日一言』でも、こんなお話に出会いました。

『老年になって読む伝記』
伝記は何人にとっても必要であり、またいかなる年齢の人も読むべきであって、たとえば老年になって、ほとんどなすべきことのないような人でも、偉人はその晩年をどのように過ごしたかということを知る意味で、伝記は決して無意味ではないわけです。否、臨終の近付いたような場合すら、かつての日読んだ偉人の臨終の模様を想い浮かべることによって、人生の最期における人間的態度を教えられる最も力強い教えとなることでしょう。

そして、知ったら即行!

福沢先生の教えを、できることから、優先順位を精査して実践です。

今年も稼働日は残り3日。

やりきっていきましょう!

そして、老若男女問わず、サンタさんの愛が届きますように!

And so this is xmas♪

I hope you have fun♪

The near and the dear one♪

The old and the young♪

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-12-24 04:29 | Comments(0)

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