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自動車保険配布スキンパーツ1 Integrity

今日は、未明から当ブログがお世話になっているエキサイトさんのサーバメンテナンスということで、更新が遅くなってしまいました。

先程オフィスへ戻ってきましたので、今からカキコしたいと思います。

さて、先日もったいぶってご紹介を先延ばしさせていただいた言葉、遅ればせながら本日ご紹介させていただきます。
☆そんな話、忘れてたぞ!・・・なんて言わないでください・・・苦笑

はい、タイトルがその言葉なんです。

  Integrity

元はと言えば、水戸の師匠から教えていただいたこの言葉。

以前にも少し紹介していましたね。

師匠からは、

  “誠実さ”

  “首尾一貫していること”

という使い方でご紹介いただきましたが、これまで、その通りに活用していました。

実は、今回の『自分の源泉』の著者・鈴木博さんは、こんなフレーズで紹介されています。

  「インテグリティ」とは、「反応(感情)や状況によらず、その人が本来持って生まれた使命を生きる」こと、つまり「存在理由」ということです。本来の使命に対して誠実に生きることから、インテグリティを「誠実」と言い換えることもできます。<p114>

ふ~ん、なるほど。

そして、こんな自身の経験から、次のような確信を得られたと綴っています。

  インテグリティは頭の中で思いをめぐらすことによって見えてくるのではない。「今ここ」の人生に真摯に向き合い、現実として起こってくることをただ受け入れ、「今、現実に起こってきているこの事実は、私の人生にどのような意味を持っているのか?」という問いかけによって見えてくるものだ<p118>

その実践者として、紹介されたのがマザー・テレサの存在。

師匠からもマザーの言葉をよく紹介されていますが、何だか、こんなところでも繋がってきますねえ(笑)。

今回良い機会ですので、調べてみたら、

  Integrity

は、英英辞典では、

  the quality of being honest and having strong moral principles

とありましたので、ちぇりーさんの直訳ですが

  正直で強い倫理観を持ち合わせた資質

なんて感じでしょうか・・・大汗

その他システム用語・ISO用語では、“完全に整っている状態”なんて用法もあるそうです。これは首尾一貫というニュアンスなんでしょうか。

それにしても、英語を無理矢理日本語に訳そうというのが、そもそもの間違いなのかもしれません。

そういう例では、Leadershipも当てはまりますね。

決めました。

ちぇりーさん、Integrityはそのまま英語表現で活用することにします。

そして、只今より、改めて自身のIntegrityを意識して。

ではでは。

by cherrylayla | 2008-11-26 20:09 | Comments(0)

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