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自動車保険配布スキンパーツ1 「徳」のスパイラル

10月初日は、何だかへんてこりんな一日でしたね。

朝から冷たい雨が降りしきっていましたが、昼前からは蒸し暑さを感じるほどの上天気。

ネクタイ復活初日の喉元には、辛く感じましたね。

午前中はデスクワーク、午後は外出の予定が先方の都合でドタキャンと、何だかちぐはぐでした。

まあ、その代わり、提案書を1式仕上げることができましたので、仕事もそれなりに捗りましたが、予定がネガティブな方向に狂うと、イライラしてしまいます。

まだまだ未熟者ですね。

「徳」の絶対量が足りません。

「徳」と言えば、一昨日参加できなかった木鶏クラブの内容をしっかりブログにまとめてご紹介いただいたのは、昨日もご紹介した「徳」がたっぷりのM社長。

ちょっと転載させていただきますと(最近多いなあ・・・単なる手抜きか・・・汗)、

  テーマは「気づき」

  ・時代は「競い」の目から「徳」の目へ変化している

  ・冬の時代は「学び」の時。その冬の時代の過ごし方でその先にくる春の時代の自分の姿が決まる。

  ・お陰様・勿体ない・ありがとうの大和心を大切にする社会にする。

  ・人間は「情」の中で生きている。だから「理」だけで動いてはダメ。

  ・改革なくして成長なし。時代の波に対応すること自体が改革である。

  ・責任と自立を持つことが今の人には必要。

  ・未来を見たければ、過去の歴史から学ぶことができる(時代は繰り返す)。

  などなど・・・・

  リーダーはこのような事に気づきながら貯徳経営をすること。

とのことです。

発言の主は、ご存知、平成の花咲爺・竹田和平さん。

ちぇりーさんも、この会で数ヶ月前にご縁をいただきましたが、突き抜けちゃってますよね・・・苦笑

一昨日は生で聴けませんでしたが、転載させていただいたM社長の項目から解釈すると、

  パラダイムシフトにいかに対応するか

ということでしょうか・・・短絡的すぎるぞ!

少し、真面目に行きますね。

ちぇりーさん、注目すべきフレーズは、

  時代の波に対応すること自体が改革である

  未来を見たければ、過去の歴史から学ぶことができる

この2点ですね。

  時代の波はユビキタス!

  歴史から学べば、ブレイクは間近ですね。

そして、それを裏付けるのが、田坂さんが盛んに提唱するヘーゲルの弁証法。

  螺旋的発展の法則ですね。

ユビキタスネット社会で生まれる新しいサービスは、まさにこの螺旋的発展の姿を見せてくれるはずです。

そして、そこで欠かせないのは「徳目」。

この方向性に間違いありませんよね、和平さん!

ちぇりーさん、毎日少しずつでも「徳」のレンガを積むことができますように!

ではでは。

by cherrylayla | 2008-10-02 05:26

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