2008年 08月 25日
夏の思い出・・・ツクツクボウシ
当初は、まことしやかに開催さえ危ぶまれていたわけですが、終わってみれば有意義なお祭りだったわけですね。
昨日の男子マラソンも見応えがありましたね。
まさに世界最高峰のレベルを堪能させていただきました。
最高峰といえば、感動の頂点は、女子ソフトボールでしたね。
解説の宇津木元監督の、アナウンサー顔負けの絶叫が印象的でした。
あの声を聞くと、何故か涙腺が緩んでしまいます。
それだけ思いが強いんでしょうね。
言葉の力、叫び声に魂が宿っているんですね。
そういえば、オリンピックが開幕した2週間前は、想定外の酷暑が続いていましたが、先週からいきなり秋に季節が変わってしまったような涼しさですね。
あまりにも、唐突すぎて、これまた体がビックリしています。
さてそんなオリンピックの最終日の日曜日。
娘は、お祭りには無関係と、朝から夏期講習に出かけていきました。
ちぇりーさん、贔屓目にみても、よく頑張ってるなあと感じています。
夕方、5時過ぎ、最寄りの左京山駅まで迎えに行くと、娘から予想外の発言が・・・
パパ、緑地公園行こうか?
あまりにも突然で、一瞬戸惑ってしまいましたが(笑)、早速部屋に戻って荷物をおいて、片づけをしてから、虫取り編みを片手に二人で日没前の緑地公園へ。
緑地公園は、先日の夏の恒例行事とはうってかわって、秋の虫が音色を奏でていました。
今回の目的は、ツクツクボウシをゲットすること。
実は、娘はツクツクボウシを見たことがないというんです。
ちぇりーさん、確かに、ツクツクボウシの季節には娘を虫取りに連れて行かなかったような・・・
というわけで、夕闇迫る中、ツクツクボウシの鳴き声を頼りに、探し回りましたが、皆高い枝にとまっているようで、ほとんど諦めモードに陥っていました。
30分ほど経過して、時間も6時を回る頃、ちぇりーさん小高い丘の方からツクツクボウシの声をキャッチ。
そろりそろりと目を凝らしながら近づくと、いましたいました。
ここは、本日最初で最後の見せ場ということで、慎重かつ大胆に虫取り編みを操ると、無事確保!

はい、念願のツクツクボウシです。
娘も初めてのツクツクボウシに、
こんなに小さいんだ~!
羽が綺麗だねえ~!
と大喜び。
目的達成後は、すばやくリリースして、父娘なかよく、学校のこと塾のことを聴きながら、スーパーヤマダイさんに寄って、散策を楽しんできました。
☆ヤマダイさんは、目当ての枝豆が売り切れで残念!
娘から突然プレゼントされた、夏の思い出。
感謝、感謝ですね!
早いもので、8月も残り1週間。
名古屋は小雨の朝を迎えています。
しっとり気分を楽しみながら、今週も張り切っていきましょう!
ではでは。
by cherrylayla | 2008-08-25 07:42


