2008年 08月 22日
地デジ移行をポジティブに考える
いやあ、盛り上がりましたねえ。
昨日の熱戦、TVの前に釘付けの方々も多かったのではないでしょうか。
ちぇりーさん、残念ながら、オフィスで有志のというか、ちぇりーさんの趣味の会ということで、致知の勉強会をしていましたので、5回の表からしか観戦できなかったのですが、それでも十分楽しむことができましたね。
感動を届けていただいた選手に感謝です。
さてその致知の勉強会ですが、名づけて?“すてきな木鶏クラブ”(苦笑)。
初回の昨晩は、新人のM君がチャーターメンバーとして、また鬼軍曹・N柳さんがオブザーバーとして、また体調不良のKさんは書面という形で、参加いただきました。
3人+1人でしっかり、約90分、氣を高めることが出来、ツイてる(笑)!
ご縁が拡がって、少しずつでも多様な意見交換が出来ると、その名通り“すてき”ですね。
ところで、その裏番組(どっちが・・・苦笑)の北京オリンピックを、地デジで観戦されている方々も、ずいぶん増えたのではないかと存じます。
2011年7月24日の完全移行まで、残り3年を切ってしまいましたね。
ところで皆さん、政府は何故に、デジタル移行を急がれているか考えたことありますか?
監督官庁である総務省のWEBサイトで確認すると、見出しには
従来のテレビと比べてここが魅力です。
なんて表現されていますが、これだけの理由で、普及しているアナログTVをオシャカにしてしまうなんて、環境立国を目指す政府の方針とは矛盾しますよね。
ある報道によれば、地デジが受信できる世帯は現在4割程度、3年後には、1000万台以上のテレビが未対応のまま、ゴミと化してしまうそうなんです。
テレビ本体だけでなく、不要なアンテナの処分だけでも、凄いことになりそうですよね。
☆こんなところにもビジネスチャンスがあったりして・・・
その解は、総務省のサイトに記されています。
なぜデジタルなの?というバナーをクリックすると、は~い、出てきましたよ。
電波は、もう、目いっぱい使われています。
そうなんですね。そしてこんな説明文が続きます。
通信や放送などに使える電波は無限ではなく、ある一定の周波数に限られています。現在の日本では、使用できる周波数に余裕がなく過密に使用されています。
そしてダメ押し!
デジタル化すればチャンネルに余裕ができます。
デジタルテレビ放送では大幅にチャンネルを減らすことができます。空いた周波数を他の用途への有効利用が可能になります。
はい、皆さん、これから何を感じられますか?
空いた周波数に何を走らせるのか?
そうなんです。総務省が推進するデジタル化の狙いは、キレイな画像ではなく、あくまで「電波の有効利用」なんですね。テレビの電波を伝送効率に優れたデジタルデータに代えて、空いた帯域を高速携帯電話通信(携帯ブロードバンド・インターネット)に活用しようというものなんですね。
そして総務省は、平行してこれまた皆さんがあまり意識されていない政策を粛々と進められています。
それは、ユビキタスネットJAPAN政策!
ちぇりーさん、これ、実は総務省の政策の目玉だと確信しています。
来年には、携帯インターネットの通信速度が、光ケーブルに肩を並べる(100Mということですね)という話も!
おそらく、ここ半年で、あらゆるビジネスが影響を受けるのではないでしょうか?
ちぇりーさん、このところ、よく事業説明会の話を紹介していますが、今これに一番力を入れているんですよ。
老若男女、携帯インターネットが当たり前になる瞬間は、すぐ目の前に来ています。
何かを感じられた皆さん、一緒に次代へ向けて行動してみませんか。
そんなことをポジティブに考えている、お盆過ぎのちぇりーさんでした。
でも、ホント急がなきゃ!
全然関係ないことですが、個人的には上野投手より、坂井投手が好みのちぇりーさんです。
☆なんじゃそれ・・・
ではでは。
by cherrylayla | 2008-08-22 05:51


