自動車保険配布スキンパーツ1 『賢者の書』から学ぶ『言葉』の重み

GWにふさわしく、さわやかな日和ですねえ。

市内も交通量が少ないようで、朝もスイスイでしたね。

大手企業を中心に今年も長い連休に入っているわけですが、ちぇりーさんの会社はカレンダー通りの営業ですので、今日を含めて3日間は通常モードの体制です。

概して大企業は休みが多いものですが、休める人と休めない人が出てくるのも大企業の特徴ですので、そのあたりの報道姿勢はマスコミも配慮をしてほしいですよね。

N守社長の発言を興味本位で取り上げるだけでなく、軸を持って伝えていただきたいものです。

中小企業でもお隣の件のM工業さんのように、年間休日140日、年末年始19連休とかいう素晴らしい企業もあります。

世の中にとって、社員さんにとって、そしてちぇりーさん自身にとって、必要とされ、成長の場であり、心底楽しめる職場でありたいものです。

さて、本日は嬉しいお話。

お世話になっている、いつも元気な国際中医薬膳師・サリーさんから、オススメ本が良かったですよ~、とメールをいただきました。

その本とは、ちぇりーさん最近はまりにはまっている喜多川泰さんの『賢者の書』です。

サリーさんには、以前、ベストセラーになる前に『夢をかなえるゾウ』をオススメして気に入っていただいたのですが、今回はそのゾウさんよりも気に入っていただけたとのこと。

いやあ、オススメ本を喜んでいただくのって、ホント嬉しいですねえ。

喜多川さんの著作は、以前『君と会えたから・・・』、『手紙屋』と2作紹介カキコしていますが、この『賢者の書』も書き出すと止まらないかも・・・
☆お昼のカキコなので自重しましょう!

サリーさんに触発されて、先ほど読後メモを振り返ってみたのですが、改めて感じたのは『言葉』の大切さ。

『言葉』という意味では、この1週間ほど、ちぇりーさんも反省することがたくさんありますので、戒めたいですね。

  人生は、言葉によってつくられている。

  その人に起こる全ての出来事は、その人が発したり、心の中で思い描いたりする言葉に起因する当然の結果に過ぎない。

  人は自らの言葉を他の誰よりも多く聞き、最も強く影響を受け、自らの人生を自らの言葉通りの方向に向けようとする。

  そして将来には、今日の自分が使った言葉通りの人生が待っている。


はい、『言霊』を意識して、午後からも氣を高めていきましょう!

このGW、良きことが雪崩のごとくおきますように!

サリーさん、ステキなタイミングで、ステキな気づきをありがとうございました。

ではでは。
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by cherrylayla | 2008-04-30 12:38 | Comments(0)

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