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自動車保険配布スキンパーツ1 週末闘病記

一時はどうなるかと思いました・・・

悪寒に襲われ始めたのが木曜日の夕方あたりから。

日中に傘も差さずに、車から訪問先へ移動したりしていたことも遠因かもしれません。

2~3週間前から続いていた渇いた咳も、絶え間なく出たりと、どこから見ても病人モード。

娘の迎えをママさんに託し、21時過ぎにマンションに戻って検温すると、38度6分。

平熱が35度台のちぇりーさん、辛いわけが判明しました。

それにしても久ぶりに苦しかったですねえ。

その夜は、ちぇりーさんが幼少のころからお世話になっている富山の置き薬”かぜピラ”を服用して布団をかぶったんですが、そもそも原因がよくわかっていない状況ですから、効き目は定かではないというか、気休め程度のつもりでした。

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☆通常の風邪の初期症状には、この”かぜピラ”か”葛根湯”ですね。

予想通り、夜中に大量発汗も38度5分を下回ることはなく、うめき声をあげながら翌日の朝を迎えました。

この時点で、通常業務は無理だと判断したちぇりーさん、久しぶりにお世話になるA内科さんへ予約ダイヤルを入れ、歯をくいしばってオフィスへ向かいました。

午後からお客様訪問が2件入っていたので、システム担当のS井君単独訪問の旨を留守電&メールでお伝えし、簡単な伝達事項だけを済ませるとA内科さんへ。

予約したものの、結構混んでいて、予定時間の15分遅れで診療開始。

問診の後、喉のチェック。思ったほど腫れていないということ。

念のため胸部X線写真もとりましたが、幸い、変な影もなく、肺炎までは至っていないとのこと。

ただ、風邪にしては熱の上がり方が尋常ではないので、とA医師も首を捻るばかり。

インフルエンザが流行っているわけではないので違うようですしと、はっきりしません。

とりあえず、お薬だけ出しておきますので、改善しなかったらまた来てくださいとの対応に、普段なら、”オイオイ!”てな感じでしたが、そんな元気もなく薬をいただいてスゴスゴとマンションに帰りました。

改めて検温すると38度9分。

ヤバい、限界に近い!

平熱より3度以上も高いと異次元の海を浮遊しているような感覚。

それでも、何とかお昼御飯を無理やり詰め込み、抗生物質、咳・痰止め、とん服を服用。

布団を被りました。

夕方、S井君の業務報告とお客様へのフォロー電話をした後、気合いで優しい先輩方とのミーティングにスウェット姿で顔を出し、2ヶ月後の日程調整だけさせていただき、とんぼ返り。

その後はひたすら布団の中で回復を待ちました。

おかげさまで、体温の方も、昨日の午後には7度台に、そして今朝目が覚めると5度台に。

体はぐったりで、高熱の後遺症か、まだ頭もガンガンしていますが、何とかこうやってパソコンに向かう元気も出てきました。

まだ完治したわけではありませんが、今回の病状は、風邪というよりもいわゆる過労だったような気がします。

いや過労というよりも、ケア不足でしょう。

ちぇりーさん振り返ると、咳が出始めた3週間程前から、体の軸が歪みはじめたことを自覚していました。

防衛本能からか、睡眠時間は自然と普段よりも90分程多めに摂っていました。

この時に初期消火で早瀬先生なり整体の門を叩けば、大事には至らず済んでいたかもしれません。

それを我流のストレッチでしのいでいたり、長めの睡眠時間に胡坐をかいていたりしていたところに、雨で体を冷やしてしまったことが決定打になったようですね。

もちろん、自覚の有無は?の精神的な負担もあったのでしょう。

社員さん、お客様、先輩方、そして一番はママさんと娘に多大な迷惑をかけてしまったちぇりーさん。

それでも改めて皆に支えられていることを再認識できたことが、今回の一番の収穫かもしれません。

はい、病み上がり(まだ治ってないぞ!)にもかかわらず、調子に乗ってカキコをしてしまったちぇりーさん、今日はこの後、オフィスでメールの確認だけして、引き続きゆっくり休もうと思っています。

一足早く訪れたGW。

そんな位置づけで、明日から仕切り直しです。

おっとママさんから物が飛んできそう・・・汗

いずれにしろ体調管理の大切さを痛感した学習能力の低いちぇりーさんでした。

皆さんもくれぐれもお体ご自愛くださいませ。

ではでは。

by cherrylayla | 2008-04-27 06:21

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