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自動車保険配布スキンパーツ1 大きいことは良いことだ?

先日、お世話になっている致知出版社・お客様係の小笠原さんから案内メールが届きました。

  今年創刊30周年を迎える「致知」は5月号から表紙が大きく変わります。
  誌面の文字も、少し大きくなり読みやすいように工夫されています。

ちぇりーさん、思わず頭の中を走り抜けた言葉が、

  「致知出版社よ、お前もか!」

というもの(苦笑)。

まだ現物は確認できていませんが、ブームなんでしょうか。

先月末から、名古屋が誇る?地元誌、中日新聞の文字も大きくなりました。

何でも全国紙では、毎日新聞が他誌に先駆けて昨年より大きくなっているそうで、今週からは読売、朝日も追従しているようですね。

文字が大きくなることによって、段組も変わったようで、広告枠も今後見直しされていくんでしょうね。
☆“15段ぶち抜き”なんて言葉が死語になる日も近い?

それにしても、この文字サイズを大きくする試みが意図するところは何なのでしょうか?

少子高齢化の世の中だけに、高齢化した読者層に配慮するためか、ゆとり教育世代の読者層のためか、その理由はよくわかりませんが、情報のボリュームが減ることは間違いなさそうですね。

そういうちぇりーさん、毎日隅から隅まで目を皿のようにして読んでいる訳ではないので(というかほとんど斜め読みですね)、実害はないと思っていますが、一昔前の新聞って、敷居が高いように感じていたのは気のせいでしょうか。

新聞読んでいたら一人前なんて雰囲気ありませんでした?

特に日経なんか読んでいると、それだけでビジネスマンって感じで・・・大きな勘違いなのですが・・・

そういえば、日経といえば、団塊世代の大量退職は相当部数に堪えるようですね。ですから近年、盛んにPRされているんですね。

でも、藤原先生の話じゃないですが、新聞の情報があてになる時代は終焉を迎えているのかもしれません。

実際のところ、自宅における中日新聞の購読目的は、

1.娘の活字慣れ

2.折込チラシによる食品スーパーの特売情報

以上

って感じで、実際娘が高学年になる前はしばらく購読を止めていました。

オフィスで購読している日経新聞の購読目的は、それこそ危ういモノですね・・・汗

まあ、お客様の業界情報等、営業の持ちネタとして活用できるケースもありますので、引き続き購読する予定ですが、個人的には、私の履歴書を楽しんでいるくらいですね。大磯小磯にも、たまにハッとさせられたりしますね。あっ、土曜日のプラス1もたまに楽しんでます。むしろ、夕刊の内容は、読み物としては朝刊より好感が持てるかも。

何れにしろ読者が落ち込むということは、広告媒体としてのニーズも減るということになり、悪循環のスパイラルの果て、10年後には新聞が世の中から必要とされなくなる、なんてことになってしまうかも。

だからこそ、文字の大きさよりも内容で勝負して欲しい、そんなことを感じたちぇりーさんです。

とはいうものの、文字数が絶対的に減るということは、現状より更に制限された字数で読者にわかりやすく正確に伝えることが求められるわけで、新聞記者さんにとっては、その文章表現能力をより問われる事態なのかもしれませんね。

そういう意味では、先日実践塾で話題になった、人見さんのヒトコト表現能力に、磨きをかけねばと改めて思いを強くする今朝のちぇりーさんです。

おっと、そういえば、実践塾の内容についてほとんど情報発信していませんね・・・汗

くだらない情報でオーバーフローしないように気を付けねば!

ヒトコトがヒトゴトにすり替わってしまわないよう(ベタベタ・・・)!

とにかく、「致知」の新誌面には期待しましょうね!

ではでは。

by cherrylayla | 2008-04-03 07:17

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