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自動車保険配布スキンパーツ1 海人の覚悟

昨日は時間感覚について触れてみましたが、実はこんな素敵なお電話をいただきました。

お世話になっている致知出版社の新入社員(笑)・Kさんからのお電話です。

ちぇりーさんが副代表世話人を務める『名古屋ひらめき木鶏クラブ』のご縁で、目出度く(ホント嬉しい)致知を年間購読する若者(22歳ですよ!)をご紹介したところ、早速お電話をいただいた次第なんです。

Kさんは、実はちぇりーさんより年上なんですが、本当にピュアな方で(でなければ、40過ぎて単身で転職なんかしませんよね!)、志の高さと清々しさから、いつも刺激をいただいているんです。

昨晩のお電話でも、アツいメッセージのオンパレードだったのですが、特に印象に残ったのがこちら。

致知出版社の藤尾社長さんが、先日開催された致知の社内木鶏クラブで紹介されたエピソードなんです(藤尾社長さんは、社員さんの前で1時間半かけてアツク語りかけるそうです。致知から伝わるあのテンションが1時間半も続くなんて凄いですよね)。

沖縄をベースに活動を続けられている?石川洋さんという方(確か、最近の致知でも対談記事が載っていたような・・・読み込んでいませんね・・・肩書きは托鉢者だったような・・・汗)がおっしゃられた、

「覚悟を決めて生きると、運命の風が吹く」

という言葉。

これは、もともと沖縄の海人(うみんちゅ?)たちに伝わる言葉だそうで、いつ漁に出ようか迷っている時には良い風が吹かないけれど、出航の覚悟を決めた時には不思議と良い風が吹き、波にも恵まれるという意味があるそうなんです。

藤尾社長はこの石川洋さんが紹介された言葉に基づき、次のようなメッセージを社員さんに届けられたようです。

そもそも、仕事がうまく進まなかったり、壁がなかなか越えられないと感じてしまうのは、覚悟が決まらないからで、腹をしっかりくくって覚悟さえ決めれば、フォローウィンドが吹き、好循環が訪れる。決して環境のせいにするな。他人のせいにするな。信じた道を切に生きろ!

ニュアンスは異なるかもしれませんが、ちぇりーさん、Kさんからのお電話で、こんな感じに受け取りました。

そう言う意味では、昨日のカキコは、まだまだ覚悟が甘いということを露呈してしまったようで、猛省ですね。

はい、今朝は氣を高めて、一日やり切りますよ!

皆さんも、気づきを即行で実践に移していきましょうね!

ではでは。

by cherrylayla | 2007-08-01 06:25 | Comments(0)

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