2007年 07月 23日
重荷がアートに変わるとき!
ちぇりーさん、昨日は日曜日ということで、いつものように9時過ぎには布団に入っていました。
目が覚めると、まだ外は真っ暗。
時計を覗くと2時過ぎです。
どうしようっかなあ、もう少し寝よっかなあ?
と腰痛体操をしながら思いをめぐらしていると、
そうだ、まだ全英やってるかも!
と思いつき、TVをつけると、ガルシアが最終ホールに立ち向かっていました。
結果は痛恨のボギー。
結局、プレーオフで敗れてしまいましたね。
6打差を乗り越えたハリントン選手、おめでとうございます!
さて、昨日は午前中、年に一度のマンション管理組合の総会ということで、参加してきましたが、いやあ、みなさん活発に発言され、大変有意義でした。
ちぇりーさんも、3度ほど物言う住人として発言させていただきましたが、その甲斐あってか、2議案については、再検討していただくことになりました。
それにしても、参加された皆さんは意識が高いですね。
といいますか、参加される方々のほとんどは理事経験者なんですよね(苦笑)。
ちぇりーさんも10年程前に副理事長を経験させていただきましたが、やはり裏方を経験された方々は、良い意味で当事者意識が高いですよね。
昨日、出てきた意見も、建設的なものが多かったです。
環境の良いマンションを選んで良かったなあ、と改めて感じるちぇりーさんでした。
さて、総会終了後、ママさんと娘が帰ってくる合間を見つけて、読書タイム。
前日に読み残していた田坂広志さんの新作です。
ちょうど、半分ぐらい読んでいましたので、残り約100ページ、30分でイッキ読みでした(笑)!
いやあ、素晴らしい。
こういう本に出会えるから読書はやめられないですよね。
実は、昨晩、寝る前にも読み返してしまいました。
読了したその日に、読み返すことってあまりないんですが、今回は、そうせずにはいられないって感じで・・・
いきなり最初のチャプターが、
”なぜ、あなたは、自ら「重荷」を背負うのか”
ですよ。
いきなり考えさせられたと同時に、共感の嵐!
ホント、最近、自覚というか、腹に落ちてきたというか、考えていたことそのまんまだったんですよ。
経営者やマネージャーが背負う「重荷」とは、”数字”ではなく、
”部下や社員の人生”
なんですね。
そしてそれは単に”生活”に責任を持つだけでなく、
”成長”に対して責任を持つ
ことなんですね。
それにはリーダーであるTOPが成長しなければいけない。
当たり前と言えば、当たり前ですが、アツク響きました。
そして、経営とは”命懸け”。
タイミングというか、何というか、先週末、お世話になっている大橋社長さんからこんなお便りをいただきました。
前略 私の手帳にいつも書いて毎日読んでいる文を進呈します。
「社長の仕事は社員の人生と家族を守り、お客さまを健康と幸福にすること」
やっぱり、同じです!
2ヶ月ほど前にも、
「今の仕事に命を懸けていますか」
とやはりお便りでエールをいただいていました。
そして、タイミングと言えば、先ほどチェックした師匠のブログも田坂さんの新作の紹介記事でした。
おっと、遅ればせながらこちらの本です。

いやあ、これって偶然?いや必然ですよね(笑)!
そんなわけで、週初めの早朝から氣が高まって、元気イッパイモードのちぇりーさんです。
今週も素敵な1週間になる予感。
ではでは!
by cherrylayla | 2007-07-23 05:38


