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自動車保険配布スキンパーツ1 巨星逝く(その6)

クリスマスの日にサンタのおじさん、じゃなかった神様は、JBを天に召されてしまいました。

ちぇりーさん、熱心なファンではないのですが、圧倒的な存在感はCDからもズッシリと伝わっていました。

ちぇりーさんが持っている唯一のCDが

Live at the Apollo<1962>

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なんですが、タダでさえ短い約30分の収録時間が、ホントあっと言う間です。

曲間のbridgeも良い味出してますよね。

帰宅後、久しぶりにCDを引っ張り出して聴いてみたんですが、アツイですね。

その昔ダビング(死語?)したベスト盤は、以前カセットテープを全て処分してしまったので、また調達したいという気持ちが湧いてきました。

永遠のゲロンパ
☆ちなみにLive at the Apollo<1962>には、Sex Machineは入っていません。

そして、JBの訃報に触れ、

“何によって憶えられたいか”

という、ドラッカー先生の言葉が脳裏をよぎり、思わず書棚から先生の

「プロフェッショナルの条件」

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を取り出しました。

以下、その本からの抜粋です。

  私が13歳のとき、宗教のすばらしい先生がいた。

  教室の中を歩きながら、「何によって憶えられたいかね」と聞いた。

  誰も答えられなかった。

  先生は笑いながらこういった。

  「今答えられるとは思わない。でも50歳になっても答えられなければ、人生を無駄に過ごしたことになるよ」


  そしてドラッカー先生は、こう結びます。

  今日でも私は「何によって人に憶えられたいか」を自らに問い続ける。これは自らの成長を促す問いである。なぜならば、自らを異なる人物、そうなりうる人物として見るよう仕向けてくれるからである。

深いですね。そして重い。でも勇気が湧いてきます。

年末年始を前に、こんな気づきを得ることが出来たのは、必然かも。

まずは一所懸命、今日をやり切ることで、自分の存在を世に問いたいと思います。

ゲロンパ&合掌

ではでは。

by cherrylayla | 2006-12-26 20:05

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