人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 擬似科学?

”科学がある限り、擬似科学もなくならないでしょう”

先ほどオフィスで、日経の朝刊をめくっていたら、こんな言葉が目に入ってきました。

”「ありがとう」という声をかけた水を凍らせると美しい結晶ができる”

この類の話は、擬似科学もしくはオカルトと定義されるようです。

インタビューに応えている、擬似科学批判団体(いろんな団体があるものです・・・)の池内了さんという方の語り口は、科学技術が万能ではないということを理解した上で、ソフトに擬似科学への盲信に警鐘を鳴らされていました。

その上で、有効な対策とし、子どもへの教育を上げています。

ちぇりーさん、子どもだけでなく、大人にも必要であると感じました。

教育というより教養を高めるということになるのでしょうか。

実は、擬似科学といえば、先日、波動というものを実体験してきたんですよ。

ちぇりーさん、世の中には、科学技術という枠組みだけでなく、人知の理解を超えた現象が起こることは、当たり前だと思っていますので、驚きはしませんでしたが、大変興味深く、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

そして、ちぇりーさん、そういった考えや現象を、いかに自分の生活の中にポジティブに取り入れていくかが重要なんだと思います。

そもそもこのコラムのスタンスは、編集者側が、擬似科学についてネガティブな印象を発信しようと意図されたものと感じました。

そういうマスコミの操作(大袈裟な表現ですが・・・)こそ、批判的な目を持つことが必要ですよね。

先日の昭和天皇発言メモのスクープ以来、日経さんの記事にはすっかり懐疑的なちぇりーさん。

冒頭の、水の結晶ではないですが、これもどれだけ本気で水に対して”ありがとう”という気持ちがこもっているかで、その反応も大きな差が出るのではないでしょうか?

何だか、支離滅裂の内容ですが、そんな気づきを得ることが出来ました。

要は、どれだけ気を込められるか、そして時には気を抜いて!

バランス感覚を楽しみながら、ですね。

ところで、今日は午前中は運転免許の更新に行くことにしました。

待ち時間が長いと思いますので、その間に、経営免許の更新についても思いを巡らして(苦笑)!

経営のペーパードライバーの域を早く脱出しないと!

ではでは。

by cherrylayla | 2006-10-29 07:08 | Comments(0)

<< 笑顔の免許 巨星逝く(その5) >>