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自動車保険配布スキンパーツ1 致知

先日、異業種交流勉強会でご縁をいただいたEさんから、ある雑誌のサンプルをいただきました。

『致知』という名前のそれはそれは硬派?な雑誌です。

ちぇりーさん、この雑誌の存在は、以前コメントいただいた真岡のつかさんのブログで興味を持ち、雑誌そのものではないのですが、致知出版社・社長自らの巻頭言を編集した、つかさんオススメの”小さな人生論”という本を読んでいました。

先月、その第2弾”小さな人生論2”が出版され、こちらも速攻でゲット!気づきが満載で、楽しく読み進むと同時に知らず知らす背筋を正そうとしている自分に出会いました。

そんな頃、Eさんから突然の『致知』サンプル送付のメールをいただき、何だかご縁をいただいたなあとしみじみと感じる事ができました。

ちぇりーさんの人生を振り返ると、たくさんのアドバイスや気づきを得るチャンスをいただきながら、自分自信の未熟さから素直に受け取れず、その後何年か経って、その大切さに気づくも時既に遅し・・・なんてことの繰り返しだったような気がします。

そんなことを、つかさんもブログで”心耳をすます”という言葉で発信されています。上記リンクからでも確認できますが、ここでもちょっと抜粋させてください。

 忙しかったり、精神的にいっぱいいっぱいだったりすると、いくら良い話を聞いたり、感動する
 出来事にあたっても、まったく身に入らないし、感動や成長もない。
 だから、人間を高めようとおもったら、素晴らしい物事を受け入れられるように、心耳を澄まし
 ておく事が大切である、という話。

 でも、この心耳を澄ますって、本当に難しい事だと思います。
 どうしても忙しい毎日や、やらなければならないこと、やるべきこと、やりたいことに埋没してい る自分の心耳を澄ますには、常にこんな人間になりたいとか、自分をチェックし続ける事が大 切ですよね。
 でも、これが難しいから、素晴らしい本を読んだり、講演会聞いたり、素晴らしい人と交わって 話しを聞いて、時折自分自身をリセットすることが大切かなぁと思います。


このつかさん、確か私よりかなり年下なのですが、こんな気づきをさらっと紹介いただける人間性に感服するばかりなんです。これからも気づきと刺激をよろしくお願いします。

ところで、この『致知』という言葉は、何でも中国の古典『大学』に出てくる有名な言葉で、人間本来の英知を明らかにし、”知行合一”の精神を表す、という意味なんだそうです。

ちぇりーさん、全然知りませんでした。有名な言葉だなんて、己の教養のなさにまたまた気づきが・・・

それにしても、気づきばかりで、行動は・・・

いやいや、歩みは鈍いものの前進はしていると思っているのですが・・・

でもやってるつもりが一番マズイですよね。

だからこそ、やりきることですね。

今朝もそんな意味で、しっかり行動管理から!

ではでは!

by cherrylayla | 2005-12-11 06:11

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