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自動車保険配布スキンパーツ1 石切り職人

それにしても酷い話ですねえ。

例のふざけた設計士の事件ですよ。

実は先ほど早朝のニュースでも、新たに愛知県でもその疑いがっていうことで2軒ほどビジネスホテルが映像で紹介されていたのですが、うち1軒はちぇりーさんの自宅マンションから車で15分程のところではないですか!

詳細は調査中で、結果が出るまでは営業中止ということでしたが、いやいや恐ろしい話ですし、迷惑この上ない話ですね。

先日、ちぇりーさんのマブダチ(死語・・・汗)で、それはそれは元気な鉄筋屋さん(最近、元気過ぎてオイタしてしまったようで・・・苦笑)から聴いた話では、

”あんなもん、氷山の一角だぞ!”

とのこと。

ホント情けなくなりますねえ。

この事件の話を最初に聴いて思い出したのが、田坂広志さんから紹介された”石切り職人”の話。その田坂さんが主催されている”社会起業家フォーラム”のwebsiteから、下記にちょっぴり転載させていただきます。

『二人の石切り職人』

旅人が、ある町を通りかかりました。
その町では、新しい教会が建設されているところであり、
建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は、
一人の石切り職人に聞きました。

あなたは、何をしているのですか。

その問いに対して、石切り職人は、
不愉快そうな表情を浮かべ、
ぶっきらぼうに答えました。

このいまいましい石を切るために、
悪戦苦闘しているのさ。

そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に
同じことを聞きました。

すると、その石切り職人は、
表情を輝かせ、生き生きとした声で、
こう答えたのです。

ええ、いま、私は、
多くの人々の心の安らぎの場となる
素晴らしい教会を造っているのです。


どのような仕事をしているか。

それが、我々の「仕事の価値」を定めるのではありません。

その仕事の彼方に、何を見つめているか。

それが、我々の「仕事の価値」を定めるのです。




田坂さんの著作やメルマガはホント気づきが満載ですが、この話は大変わかりやすいですよね。本質を見失うなという警鐘は、仕事に追われがちな我々にとって大変意義深いものです。

ちなみに、上記のお話は、2年ほど前に出版された田坂さんの著作”これから働き方はどう変わるのか―すべての人々が「社会起業家」となる時代”でも紹介されています。ご興味がある方は是非チェックしてみてください。

そういえば、この本も鬼澤師匠から紹介された事を思い出しました。

いつもながら気づきをありがとうございます。

今日も感謝の心を抱いて、意識して!

ではでは!

by cherrylayla | 2005-11-24 05:25 | Comments(0)

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