2015年 11月 13日
さよなら『致知』、また逢う日まで♪
今回、来年迎える五十路の世界を悔いなく過ごすための準備ということで、10年以上続けてきたブログを一旦休筆することにしたのですが、その一環なのかな?こちらも10年の節目ということで、お休みをいただくことに・・・
はい、雑誌『致知』の購読中止です。
先日、最後となる2015年12月号が手元に届きましたが、2006年の1月号からの購読ですから、マルッと10年読み続けてきたわけですね。

いや、カミングアウトすると、ここ数年は、藤尾社長の総リードを眺めるくらいで・・・いやいや、それすらしない号もあったような・・・
『致知』とのご縁は、10年前のブログにもカキコしていましたね。
☆『致知』・・・http://cherrychan.exblog.jp/2348045/
今読み返すと恥ずかしいですが・・・30代のちぇりーさんでした・・・<(_ _)>
そして、今では確認することのできない、伝説の『つかさん』のブログを改めてこちらでも抜粋ということで・・・
忙しかったり、精神的にいっぱいいっぱいだったりすると、いくら良い話を聞いたり、感動する出来事にあたっても、まったく身に入らないし、感動や成長もない。
だから、人間を高めようとおもったら、素晴らしい物事を受け入れられるように、心耳を澄ましておく事が大切である、という話。
でも、この心耳を澄ますって、本当に難しい事だと思います。
どうしても忙しい毎日や、やらなければならないこと、やるべきこと、やりたいことに埋没してい る自分の心耳を澄ますには、常にこんな人間になりたいとか、自分をチェックし続ける事が大切ですよね。
でも、これが難しいから、素晴らしい本を読んだり、講演会聞いたり、素晴らしい人と交わって話しを聞いて、時折自分自身をリセットすることが大切かなぁと思います。
いやあ、良い話ですねえ♪
まあ、前向きな棚卸の結果ですので、直ぐに再購読の手続きをすることはないと思われますが、こういう本は今後も機会を見つけて手に取るかもしれません。

101.『小さな修養論』 藤尾秀昭著 致知出版社
そういえば、内容は同じですが、この前のシリーズ『小さな人生論』は5巻が未読だったことに気づきました!
って、実際は過去に連載で読了済みなのですが・・・(^_^;)
修養こそ人生をひらく
人生論から修養論・・・名前は変われど、その志は不変のようですね。
はい、無理しすぎることなく、愉しんで向き合ってまいります<(_ _)>
ブログ休筆を決めたもう一つの理由の画像容量不足・・・

☆日曜版を控えて残り6MB余りって、大丈夫かな・・・(@_@;)
ではでは。
by cherrylayla | 2015-11-13 03:58


