2015年 10月 31日
Chet Bakerさんに感謝♪
本来であれば?、集大成的に、好きなアルバムベスト100な~んて企画を催しても良さそうですが、残りの人生8,903日目の本日も自然体ということで・・・
そう、集大成的という意味では、自分の好みのルーツについて触れておくのも意義深いことかと思われますので、本日はちぇりーさんをJAZZの世界に誘ってくれたアーティストをご紹介させてください♪

はい、1950年代は、あのマイルスより人気を博していたというウェストコーストのトランペッター、Chet Bakerさんです♪♪
きっかけは、大学3年の頃でしたでしょうか。
今でも交流を深めている当時のクラスメイト・I君から借りた、3枚組のCDでした。
確か、深い緑色のジャケットだったと記憶がありますが、検索をかけても引っ掛かりません・・・(^_^;)

☆こんな写真を使っていたような気もしますが・・・ちなみに上記の盤は別のタイトルです・・・
その3枚組を3本のテープにダビングして、主に寝る前に愛聴していたことから、JAZZという音楽に目覚めたというわけです。
そうそう、その後、浅草のビアホールでたっぷり呑んだくれた後、その友人の自宅(足立区・・・加平のループ近くだったから竹ノ塚辺りでしたかね)で呑み直していた時に、FMから彼の訃報が流れてきた・・・なんてエピソードもありましたね♪
ちぇりーさん、その後、レンタルCDをテープにダビングして聴きまくるというスタイルで音源を増やしていきましたが、彼の作品はこんなのを愉しんでいたような・・・

☆JAZZファンには、言わずと知れた名盤ですね♪

☆こちらは、当時入手しづらかったような想い出が♪♪

☆こちらはトランペット演奏中心♪♪♪

☆こちらも懐かしい♪♪♪♪

☆ペッパーとの共演・・・通称パイオツ・ジャケット♪♪♪♪♪

☆ジャケットは似ていますが別盤ですね♪♪♪♪♪♪
この辺りを、3枚組と併せて、聴き比べなんかしていましたね(^o^)丿
これらの音源は、全てテープだったので、処分してしまいましたが、現在は、冒頭に画像紹介しているパリ録音のCDの他に、

☆ラス・フリーマンとの掛け合いが最高にカッコ良い作品です・・・CD音源

☆まさにウェスト・コースト炸裂の1枚・・・アナログLP音源
そして、こちらの4枚組(8作品収録)スグレモノが・・・

☆確か、タワーレコードで1,000円くらいだったような・・・(*^^)v
いやいや、著作権が切れているからこそでしょうが、ホント恵まれた時代になりました<(_ _)>
ちぇりーさん、運が良かったのは、JAZZの入り口がChet Baker さんだったこと。
これが、難しいコルトレーンとかだったら、逃げだしていたかもしれません(^_^;)
誤解のないように申し上げると、トランぺッターとしてはClifford Brown さんの方が好みですし、ボーカリストとしてはMel Torme さんの方が好きです。
しかしながら、彼と出逢っていなかったら、JAZZを愉しむという生涯の趣味と巡り会っていなかったかも・・・
そんな感謝の気持ちを込めて、彼の演奏とボーカルを1曲で愉しめる、一粒で2度美味しい名演中の名演をご紹介させていただきましょう(V)o¥o(V)
https://www.youtube.com/watch?v=jDiATPVtsT0
☆『But not for me』 1956 from「Chet Baker Sings」
いや、音源もアナログのようで、すてきですね(*^。^*)
はい、今夜も大好きな音楽と戯れることにしましょうか(*^^)v

最後に、Chet Baker さん、貴方に逢えて本当に良かった♪
ではでは。
by cherrylayla | 2015-10-31 03:58


