2015年 10月 24日
いとしのレイラ♪

☆『Layla & Other Assorted Love Songs いとしのレイラ』 Derek & The Dominos 1970
親ばかというのは、ちぇりーさんのウチの女子大生・・・一人娘なのですが、レイラと名付けまして・・・
今から19年近く前のことですが、当時、周囲の音楽ファンには、
そんな名前付けて大丈夫なの?
と言われましたが、もちろんそれは覚悟の上で♪
というのも、このレイラのモデルは、作者クラプトンと、あのジョージ・ハリソンを手玉に取った浮気性女の彼女のことでして・・・

☆パティ・ボイドさん・・・確かにコケティッシュで可愛いですよね(*^。^*)
彼女は、そもそもジョージ・ハリスンの奥様でした。
モデルをしていた10代後半にビートルズ映画に出演したのがでジョージとの馴れ初め。
しかしながら、夫ジョージがインドに傾倒するようになった頃、蜜月時代に終わりが告げられ、なんとジョージの親友であるクラプトンと不倫関係に。
パティのことを断ち切れないジョージは、名曲『Something』を彼女に捧げます♪
https://www.youtube.com/watch?v=nov30hTWj1k

☆きっと、いつまでもこうしていたかったんですね♪
しかしながら、男の友情よりもオンナを取るのが、当時のロッカーのあるべき姿?
その熱き想いを、クラプトンは『Layla』という大名曲で表現し、彼女に熱烈なアタックをかけます。
https://www.youtube.com/watch?v=3n92zksrhbc

☆有頂天のクラプトン♪
ちなみに、このパティ・ボイドさん、あのジョン・レノンやミック・ジャガーにも好意を抱かれていたようで、そういう意味でも魔性の女なんですよね(・。・;
尻軽も半端じゃなく、ストーンズのメンバーであるロン・ウッドとも浮気をしていたようです。
そんな彼女も、ジョージとの離婚後、フラフラしながらも1979年にクラプトンと結婚し、このタイミングで、これまた名曲『Wonderful Tonight』を歌わせたんですね♪
https://www.youtube.com/watch?v=hRg9hl5hAWM
いやいや、ある意味、彼女のおかげで、我々POPミュージックファンは、名曲に恵まれたわけですが・・・(^_^;)
そんな彼女をモデルにした女性「レイラ」と名付けられた女子大生ですが、今のところ超マジメちゃんで、カレシいない歴19年目を迎えているようです・・・
その反動で、三十路過ぎた辺りで、奔放な生活が待っているかもしれませんが。
う~む、その女子大生から、勝手なことカキコするなと、LINEで怒りのメッセージが届きそうですね・・・自爆
あっ、ちなみに、ちぇりーさん、クラプトンのことはめちゃくちゃ好きなアーティストという訳ではありません(・へ・)
名付けの本当の理由は、別のところにありますので・・・<(_ _)>
ではでは。
by cherrylayla | 2015-10-24 06:37


