2015年 10月 17日
これが本当の創世記・・・私的三部作はこれだ♪
しかも一挙3枚も♪
はい、先日、facebookにもアップしておりましたが、一時期どハマりしたバンドです♪♪

☆『Nursery Cryme 怪奇骨董音楽箱』 1971

☆『Foxtrot』 1972

☆『Selling England By The Pound 月影の騎士』 1973
プログレ全盛期の一翼を担った、ジェネシス Genesis の初期私的三部作です♪
あっ、ひょっとしたら、読者の中にはプログレというジャンルに馴染みの薄い方もいらっしゃるかも・・・
日本で人気のあるプログレバンドといえば、
King Crimson、 Pink Floyd、 Yes、 EL&P(Emerson, Lake & Palmer)、 そして本日ご紹介するGenesis
になるのでしょうが、音楽ファンを自称させれるなら、上記の何れかは聴いたことがあるかと存じます♪
そんな中でも、Genesisの音楽性は異端だったかもしれません。
リーダーのピーター・ガブリエルが去った後、もっといえば、ギタリストのスティーブ・ハケットが脱退した後、Genesisは全く別のバンドになってしまいました。
☆ピーターは、次作である大作2枚組の後、スティーブはその次の作品を発表した後ですね。
→ どちらも優れたアルバムですよ♪
別のバンドといっても、音楽性が劣っているわけではなく、方向性が変わったという意味で、実際セールス的には、フィル・コリンズをフロントマンに据えた以降の方が、良かったですから・・・(^_^;)
☆ちぇりーさん、その時代も結構好きです♪・・・あくまで別のバンドとして
おっと、Genesisの歴史に言及したら、一晩与えられても足りませんので。
まず、バンドとしては3枚目、フィルとスティーブ初参加の『怪奇骨董音楽箱』は、何といってもオープニング・ナンバーでしょう♪
カラオケにあったら歌ってみたいですね♪♪・・・ないだろうなあ・・・(^_^;)
https://www.youtube.com/watch?v=7X_3yOUKSOc
☆『The Musical Box』
10分超のプログレらしい曲の長さですが、最後まで一気に聴かせてくれます♪
続いて、4枚目は、前作以上にシュールなジャケットが特徴でもある大作です(*^^)v
こちらからは、迷いに迷った末、やはりこの曲ですね・・・
https://www.youtube.com/watch?v=szJq1lwnkNw
☆『Supper's Ready』
こちらは23分超・・・あっ、プログレ界では特に珍しいことではありませんので・・・(^_^;)
作品のラストナンバーなのですが、A面も佳曲揃いですので、是非アルバムを通して楽しんでいただきたいですね♪
そして、私的三部作の〆からは、こちらの逸品を。
https://www.youtube.com/watch?v=7Rn9tzirks4
☆『Dancing With The Moonlit Knight』
ご安心ください、こちらは8分少々のナンバーですので・・・(^_^;)
いやいや、とにかく懐かしいですねえ♪
ちぇりーさん、彼らにオネツだったのは、高校生から大学生前半の頃でしたでしょうか。
それでも、五十路の足音が近づいてきた今でも、全く陳腐化することなく、その世界観をまざまざと魅せつけてくれます(V)o¥o(V)
こういう音楽を聴くたびに、POPミュージックファンで良かったなあとしみじみ思ったり♪
はい、遅すぎることはありません。
Amazonあたりでお値打ちに調達できるようですので、是非チェックいただき、酒の席で語り合いましょう(^o^)丿
さあて、残り4回、何を紹介できますことやら♪
ではでは。
by cherrylayla | 2015-10-17 03:58


