人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 鬼と呼ばれた男も、やはり読書で♪・・・発見「命がけの恋」

残りの人生8,933日目の本日から10月に突入!

ちぇりーさんの会社も45期目がスタートです(^o^)丿

本来であれば、その想いを綴るところなのでしょうが、そこはオフィシャルサイトのブログでカキコしておりますので、こちらでは通常通り木曜版ということで・・・

d0004717_1002562.jpg


☆76.『爽やかなる熱情―電力王・松永安左エ門の生涯』  水木楊著 日経ビジネス人文庫

いやいや、これは痛快でした(^o^)丿

主人公の松永安左エ門さん、実は広く知られていない偉人の一人かもしれません。

というのも、先週の主催セミナーの第2部で、「事業の定義」の重要性についてお話した際、松永安左エ門さんをご存知ですか?と尋ねたところ、数名しか手が挙がらなかったんです・・・

このエリアにも所縁の深い方だけに、少し意外でしたが、実際、そんなものかもしれませんね。

10年ほど前?、山の神が松下幸之助翁のことを知らないということで、パナソニックの創業者だよと伝えたところ、

  ああ、あの殺人ストーブの会社を作った人ね

という応えが・・・

無知とは、暴力的でさえありますね・・・(T_T)

ちょっと、脱線しました・・・

とかなんとか言いながら、実はちぇりーさんも、こちらの本、2年以上積読になっておりまして・・・

そんな積読を取り出すことになったきっかけはシルバーウィークに放送されていた、NHKドラマ。

d0004717_10165954.jpg


☆おお、高橋是清と小林一三は見逃していました・・・(@_@;)

d0004717_1017407.jpg


☆まさに経世済民という言葉がピッタリ。

d0004717_10182071.jpg


☆白熱の演技は特筆ものですが、この話を1時間枠で表現するのは、少し無理がありました・・・

d0004717_10191451.jpg


☆彼がいなければ、今の電力会社は・・・ひょっとしたらJRも・・・

そして、ちぇりーさんの発見は、ちぇりーさんのようなヘッポコ経営者を悩ますあの箴言の主が、松永安左エ門さんだったということ・・・

  死ぬような大病もせず、命がけで女に惚れたり、臭い飯を喰ったりしたことのない人間は、大したものにはなれないよ

  後に松永は、「大病、命がけの恋、臭い飯」の三つに、「倒産」を付け加える。いずれも自分が経験したことである。


いやいや、ここには、大変革期のリーダーのあるべき姿が、署名のタイトル通り、爽やかに描かれていますね♪
「命がけの恋」が入っていたとは、マジ知りませんでした・・・不覚(・へ・)

先日のサントリー本(最強のふたり)も良かったですが、今回の伝記も勝るとも劣らない出来栄えですね♪
☆サントリー本については、本部長のブログの方が的確な書評になっています<(_ _)>

そして、そんなすてきな書縁をいただいたきっかけは、まさに2年前に読了していたこちらの新書でした。

『出光佐三 反骨の言葉 日本人としての誇りを貫いた男の生涯』
☆ちぇりーさん、皮膚感覚的に百田某氏の著作は避けておりますが、出光佐三氏の生き様については、こちらの新書で十分かと勝手に思っております<(_ _)>

そう、そうの新書の著者が水木楊さんだったんですね!

読書の面白さの一つって、こういうご縁に恵まれること(*^^)v

ちなみに、今回ご紹介した文庫本、ちぇりーさんは当時、1円+送料257円で手に入れておりましたが、現在は、amazon価格で3,500円オーバー(@_@;)

いやいや、テレビの影響って、まだまだ凄いものがありますね・・・(^_^;)

はい、木曜版も残り限られておりますが、自然体で読了順にご紹介できればと存じます。

あと10冊くらいかな・・・

ではでは。

by cherrylayla | 2015-10-01 03:58

<< 福山ショック・・・平和な国の証明 超B級カレーラーメン >>