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自動車保険配布スキンパーツ1 お盆休みの課題図書・・・その2

残りの人生8,974日目の本日は、イレギュラーではありますが、お盆の課題図書の続きということで・・・

それでは早速まいりましょう!

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64.『処女神 少女が神になるとき』 植島啓司 著 集英社

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65.『きみと地球を幸せにする方法』 植島啓司 著 集英社インターナショナル

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66.『伊勢神宮とは何か 日本の神は海からやってきた』 
  植島啓司 著、松原豊 写真 集英社新書ヴィジュアル版


大好きな植島啓司先生3連発です!

ホントは、昨日ご紹介した岡本太郎さんの著書も3連発と意気込んでいたのですが、2冊は未読のままに終わってしまいまして・・・要は積読になってしまったという話ですね・・・(^_^;)

で、『処女神』は、実は、昨年からずっと積読になっていたんです。

著者が30年以上にわたって続けてこられたフィールドワークの集大成的な作品ですが、ちぇりーさん、正直ちょっと入り込めなかったというところでしょうか・・・

「クマリ」という存在に祀り上げられた少女の存在とネパールを取り巻く宗教文化に興味がある方には、愉しんでいただけるような・・・

それにしても、処女性というものは、洋の東西を問わず、有難がられるものなんですねえ・・・(^_^;)

続く2冊は、イッキ読みでした!

『きみと地球を幸せにする方法』は、女子大生にも是非読んでもらいたい・・・

そんな逸品でしたね♪

我が国が目指さなければいけない、新しい価値観に基づいた成熟社会について、著者らしいアプローチで展開されていきます。

贈与する人々・・・シェアする人々・・・共感する人々・・・歓待する人々・・・

非常識だった概念が、実は十年後には常識だったりすることは、いくらでもありますよね。

そういえば、以前、ちぇりーさんもプレゼント等で、「未常識」という言葉をよく使っていたなあ・・・(^_^;)

そして、『伊勢神宮とは何か』は、ちぇりーさんにとって、とても有意義でしたね。

実は、もう1年以上、お伊勢さんを参詣していないんですよ。

そんな中、紹介されていた磯部エリア、松阪エリアのスポットは、知的好奇心を見事にくすぐってくれましたね♪

新しいフィールドワークが始まるきっかけというのは大袈裟ですが、しばらく手放せない新書になりそうです♪

そして、こちらも積読(録画未視聴)だった先月の番組ムック本。

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67.『小泉八雲「日本の面影」 2015年7月(100分de名著)』 池田雅之 著 NHK出版

実は、小泉八雲さんの本は、きちんと向き合ったことがなかったので、妙に新鮮でしたが、その生い立ち等、苦労が絶えなかったんですね・・・

原典に向き合ってみようかな・・・って、過去を振り返ると、なかなか手が延びないのが実態ですが・・・(^_^;)

結局、お盆休みは、達成率70%・・・

まあ、あまり欲張ってもいけませんが・・・(・へ・)

ではでは。

by cherrylayla | 2015-08-21 03:58 | Comments(0)

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