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自動車保険配布スキンパーツ1 お盆休みの課題図書・・・その1

残りの人生8,975日目の本日は木曜版ということで、お盆休みに書縁をいただいた課題図書を直球勝負でご紹介します!

先ずは、いきなり、あの森信三先生の金言

  人間は一生のうち逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早過ぎず、一瞬遅すぎない時に

から始まるこちらの新書!

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61.『異端の人間学』  五木寛之、佐藤優 著 幻冬舎新書

改めて、ロシアという国が隣国であることを意識させられた・・・それだけでも、この新書を読む価値があるように感じます。

日露戦争や、70年前の対日参戦、そしてシベリア抑留、北方領土問題と、一般的にはあまり良い印象を持つことがなさそうに見えますが、ある意味アメリカさんよりは、よほど信頼できるというか、マインド的に相通じるものがあるかもしれないと錯覚さえ抱いてしまう・・・そんな新書でした。

最終章で著者のお二人が、学ぶべき人をたくさん紹介されているのですが、ちぇりーさん、知っていたのは小室直樹さんのみですから、如何にモノを知らないのかということも気づかせていただきました。

無知って、恥ずかしい、そして情けない・・・<(_ _)>


続いては、先日女子大生が京都流議定書で講演会に参加させていただいた田坂広志さんの新作です♪

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62.『人生で起こること すべて良きこと』 田坂広志 著 PHP研究所

実は、読みかけたまま、しばらく放置していたのですが、師匠がブログに紹介されていたのを拝見して、お盆休みに集中しようと寝かせていた逸品です♪

その師匠の記事はこちらから・・・http://ameblo.jp/onikko-nikki/entry-12058212019.html

これまでの著作とダブるエピソードも見受けられますが、今に始まったことではありません。

そんな中でも、ちぇりーさん、こちらの新作からは、このフレーズが妙に心に刺さりました<(_ _)>

  人間、自分が本当に強くないと、感謝ができない・・・P132

その上で、こんな身も蓋もない言葉が・・・(@_@;)

  「感謝」は全てを癒す・・・P164

ということは、本当に強くないと癒されないわけですね・・・(・へ・)

ちぇりーさん、「感謝」という言葉を考えてみると、

  人に感謝する・・・家族、ご先祖様、社員さん、友人、大切な人・・・挙げはじめればキリがありません

  環境に感謝する・・・曲がりなりにも経営者という立場のちぇりーさん、危ういながらも絶妙な環境に支えられてます

  自然に感謝する・・・特に日本という四季に恵まれた国で自然と触れ合うことができるからには自ずと

  タイミングに感謝する・・・この平和な時期に、そして様々なご縁に恵まれているからこそ

  自分自身に感謝する・・・これこそ、本当に強くないとできないことかもしれません

こんな感じデショーカ!

そして、このブログというかちぇりーさんの気持ちを代弁してくれたようなこちらの言霊

  「心」が「言葉」を発するのではない。「発した言葉」が「心」を変える

引き続き、強い「心」で言霊を発信し、「心」を磨くことで、好循環を機能させたいものですね。

さあ、ここからは趣味の世界に少々お付き合いいただきマショーカ(^o^)丿


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63.『日本再発見 芸術風土記』 岡本太郎 著 角川ソフィア文庫

この本、文庫本が出るのを待ちわびておりました。

それにしても60年前近くに、こんな日本の捉え方があったとは、恐れ入るばかりですね・・・<(_ _)>

当時から、我が国に対し警鐘を鳴らせていた太郎さん。

そう、我々は忘れかけたDNAを、今一度蘇らせる必要があるのではないでしょうか!

ちなみに個人的には、大阪編が面白かったです♪

紹介しきれない分は、イレギュラーですが、明日に持越しということで・・・(^_^;)

ではでは。

by cherrylayla | 2015-08-20 03:58 | Comments(0)

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