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自動車保険配布スキンパーツ1 知らなくて損をしていた「数の法則」・・・今からでも遅くはない

私大文系のちぇりーさん、算数は受け入れられても数学は中2挫折したまま、極力近づかないようにしていましたが・・・

そんな輩が何故に、こんな本を進んで手に取ったには訳がありまして・・・

なんて大袈裟な話でもないのですが、勉強になったことは間違いありません。


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58.『判断と選択に役立つ 〈数〉の法則  成果を上げ、ミスを防ぎ、勝負に勝つために』
  野口哲典著 河出書房新社


大袈裟といえば、サブタイトルも随分とそんな感じですが、数に関する法則がこれでもかと、紹介されています。

もちろん、内容はアッサリと事例を挙げて説明されているだけで、その先は読み手に委ねられている・・・そんな印象です。

ご縁をいただいた紹介者のブログの冒頭にも記されていましたが、そもそも数の法則には2つあるんですね。

一つは、

  数学や物理学で証明された公式(常に成り立つ絶対的なモノ)

もう一つは、

  統計的な経験から生まれた経験則(確率が高い・低い)

なんだそうです。

以前、コネタにした、可能性と蓋然性の関係に似てるのかな・・・全然違ってたりして・・・(^_^;)

そんな数学音痴のちぇりーさんですが、それでも半世紀近く生きていると、耳にした法則もあったりして・・・

  パレートの法則、2対6対2の法則、ランチェスターの法則、イノベーター理論、ハインリッヒの法則、目ラビアンの法則・・・等々

これまで、セミナーやビジネス書等を通じて、学んできたことが第一章に集中していて、この辺りは、

  知ってる知ってる・・・

てな感じで読み進めておりました・・・出来ている(活用している)わけではありませんが・・・(+o+)

しかしながら、第二章以降は、目から鱗の連続で・・・

  そもそも「統計的確率」と「数学的確率」は違うという話・・・”統計”って数学じゃないの?って突込みはナンセンスでっせ~

  理論上必ず勝てるギャンブルの方法

  なぜ、あきらめないことが、成功への近道なのか

  超能力者になる方法

  結婚相手候補から最適な一人を選ぶ方法


等々、紹介し始めたらキリが無いくらいでしたね。

読後の気づきとしては、

  学んだことを判断に活かす

といういつものパターンに落ち着いてしまうのは、それは読み手がちぇりーさんだから・・・爆

それでも、たまには、こんな読書もイイかも♪

なんて思わせてくれる良書でした(^o^)丿

Kさんご紹介、ありがとうございます<(_ _)>

はい、そして残りの人生8,989日目の本日は、どんな書縁に恵まれることでしょうか♪

ではでは。

by cherrylayla | 2015-08-06 03:58 | Comments(0)

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