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自動車保険配布スキンパーツ1 葬式必要、坊主は不要!

残りの人生9,012日目の本日は、叔母を見送ったお話・・・

先日、西三河エリアに根付いた叔母(父の妹)が、73歳で旅立ちました。

その1週間前には、実家にご夫婦で顔を出されていたので、本当に突然のことでした・・・

女子大生も京都から駆けつけて、通夜弔問、葬儀会葬と家族三人そろってお別れに行ってきましたが、思うところがありまして、コネタにさせていただきます。

その思うところとは、葬式は必要なのか?という思いからはじまり、その矛先が次へ向かって・・・

それは、

  葬式に坊主は必要なのか?

という疑問だったんですね。

叔父の宗派は京都の永観堂さんが本山なのですが、通夜を仕切った若僧(永観堂さんから来たわけではありません)が酷すぎで・・・(@_@;)

詳しくは述べませんが、法然上人や親鸞聖人の系列に付き物のセレモニーとしての法話が、人生経験の乏しい口から、棒読みのように・・・その上カミカミで・・・

ちぇりーさん、隣に座った女子大生と肘でつつき合っていたくらいなんです・・・

未成年の女子大生から呆れられる坊主ってなんなの・・・(・。・;

ちなみに、女子大生は中高は曹洞宗、大学はプロテスタント系なので、宗教については人並み以上の心得を持っていますが、通夜終了後、彼女の口からも、

  あれは、ないわ~

と、心底幻滅していたようでした。

実際、御導師様が聞いて呆れる・・・そんな酷い状況でしたね(@_@;)

帰宅しても、ちぇりーさん、居ても立ってもいられず、書棚に向かい取り出してきたのが、こちらの新書!

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5年ぶりに読み返してみましたが、いやいや収穫があったというか、再発見の連続でした。

読後、腹に落ちたことは、

  葬式は必要!・・・葬式に坊主は不要!

ということ。

それを実行に移すには、少し準備が必要ですが、そんな気づきから、

  通夜と葬儀は一日で済ますことはできないのか?

という疑問も覚えていましたが、これは可能かもしれません。

問題は、そんな要望を叶えていただける業者さんが、身近&リーズナブルで存在するのか否かということ・・・

まあ、短絡的にカキコしておりますが、そもそもの宗教が担う役割についても考察を深めて、向き合っていきたい・・・そんなことを強く思っております。

当事者となるのは、何十年も先の話ではありませんので・・・<(_ _)>

ではでは。

by cherrylayla | 2015-07-14 03:58 | Comments(0)

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