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自動車保険配布スキンパーツ1 多重人格の成長戦略

残りの人生9,059日目の本日は、1年ぶりに田坂さんの新書のご紹介です。


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43.『人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」』
  田坂広志著 光文社新書


このところ、満足に読書が進まないちぇりーさんにとって、対話形式で読みやすいかと思われましたが・・・

いつもながらの身も蓋もない田坂節に、ちぇりー、現実逃避願望が沸々と・・・

まさかと思いましたが、その1年前にも同じようなカキコを・・・
『知性は人間力で磨かれる』
http://cherrychan.exblog.jp/20786501/

いや~、ちぇりーさん、全く成長していないようですね・・・

というより、むしろ後退してるのかもしれません・・・(@_@;)


  ・・・・・・日本語で「器の大きな人物」という言葉がありますが、この言葉の本当の意味は、「自分の中に、幾つの自分、幾つの人格を持つことができるか」という意味の「器」なのですね。・・・・・・<p29>

はい、ちぇりーさん、小さすぎて小さすぎて・・・(T_T)


  ・・・・・・表層意識が「できる」と思えば思うほど、逆に、深層意識は、「できない」と思っていく。そして、その深層意識が、我々の能力の発揮や、才能の開花を抑えてしまうのです・・・。<P83>

これは、思い当たる節がアリアリですね・・・(@_@;)


  世の中では、しばしば、「立場が人を育てる」と言われますが、ある意味で、「立場が人格を引き出す」ということも、真実なのです。<p156>

オレ様モードを認めても良いということではありませんので、念のため・・・<(_ _)>


  昔から、学生に「文学を読め」と勧めたのは、その小説の主人公の生き方や心の動きを通じて、「人間像」を広げ、「人間観」を深め、真の「教養」を身につけさせるためだったのですね。・・・・・・「活字離れ」が進んだ現代においては、「優れた映画」を観ることが「人間像」を広げ、「人間観」を深めるための良い方法であり、真の「教養」を身につけるための優れた方法になっていきますね。・・・・・・<p211-212>

う~む、京都の師範の人間性は上質な文学によって培われ、愚か者本部長のそれは上質な映画によって養われてきたんですね・・・あの業界ばかりチェックしてるちぇりーさん・・・(・へ・)

そして、究極の身も蓋もないフレーズが、最後の最後で・・・


  人生において、「志」や「使命感」を持って、生きることです。

おお、過去の田坂さんの著作で幾度となく登場してきたキラーフレーズ・・・<(_ _)>


  知らな~い♪ ま~ちを♪

  歩いてみた~い♪

  どこか♪ 遠くへ♪ 行きた~い♪



結局、全然紹介になっていないような・・・

ではでは。

by cherrylayla | 2015-05-28 03:58 | Comments(0)

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