2015年 05月 21日
体幹って何???
実は、ちぇりーさん、生涯初かもしれないのですが、出張鞄に本を1冊も入れて行かなかったのです。
というのも、練り上げておくべき案件があり、最初から移動中は、その思索時間に充てる予定をしておりました。
幸い?往路の新幹線で概要をまとめ上げることができ、都内の移動から旅の友が必要となったため、有明ビッグサイト隣接の丸善で買い求め、サクッと軽めに・・・(^_^;)

42.『体幹を鍛えると「おなかが出ない」「腰痛にならない」』
中野ジェームズ修一著 だいわ文庫
先日からのダイエット?効果で、「おなか」に関しては、ずいぶん引っ込んでいたのですが、意図的に食事量を増やして、体重を戻していたくらいですので、ちぇりーさんの興味のツボは「腰痛にならない」という点でした。
☆70.5キロ(1月~2月末) ⇒ 66キロ(3月末) ⇒ 64.5キロ(4月末) ⇒ 66キロ(現在)
ところで、「体幹」という言葉は当たり前のように耳にする世の中ですが、「体幹」が具体的に何を指すのかということについて理解している方は、少数派なのではないでしょうか・・・
ちぇりーさんも、正直、よく分かっておりませんでした。
そして、著者の訓えは、「体幹」を鍛える前に「下半身」、続いて「上半身」、仕上げに「体幹」と、踏むべきステップがあるようなんです。
そう、物事には順番があるという話なんですよね。
その上、やっとのことで、「体幹」にたどり着いたとしても、その「体幹」には、内と外があるそうで、その鍛え方にも優先順位があるようなんです。
ここまで来ると、そもそも身体作りネタ(ターザン系?)が不得手なちぇりーさん、怖気付いてしまいそうですが、一読して、欲張らない程度に必要なことかも・・・と納得しております。
先ずは、現在採り入れている「あべこべ体操」と「ふりふりストレッチ」に加えて、姿勢を意識しながら気づいた時の「ドローイン」と30秒「クランプ」くらいから試してみようかと思っております。
それにしても、健康法をはじめストレス解消法や集中力向上、手帳術から趣味のレベルアップ等々、さも簡単に、
一日たった10分でオッケー!
なんてフレコミが氾濫しておりますが、こんなのと全てまともに向き合っていたら、一日数時間あっても足りなくなってしまいます・・・
要は、何事も取捨選択が必要だということ。
ひょっとしたら、ストレス解消への第一歩は、
できるだけ早く帰宅すること
なのかもしれません・・・(^_^;)
あっ、ちなみに「体幹」の定義ですが、
肋骨と骨盤の間の空洞(骨のない部分)にある様々な筋肉
という理解で良さそうです。
週末は、自身3度目の大峯修行ですから、引き続き怪我のないように粛々と準備を重ねて・・・
そんなことを想いながら、残りの人生9,066日目の本日も顔晴ってまいります!
ではでは。
by cherrylayla | 2015-05-21 03:58


