2015年 05月 12日
一天地を開く
珍しく、アルコール抜きで・・・(^_^;)
その意見交換を重ねる中で、年下ながら、器の大きい人物であることを再確認するとともに、その大きな器はご本人が重ねてきた苦労の賜であることに間違いないと確信することができました。
テーマは、経営論だけではなく、子育て論、人付き合い論にも及び、ご一緒した2時間半があっと言う間でしたね。
こうして、コネタにしながら振り返っていると、先週届いた致知6月号の総リードに紹介されていた言葉がフラッシュバック・・・
人間は他との比較をやめて、ひたすら、自己の職務に専念すれば、そこに一天地が開けるものである。それは人は、全的統一の立場に立てば、すべて外なき故に独立自全、全体が小宇宙となり、一天地となるが故である。
一天地・・・全的統一・・・独立自全・・・

聴きなれない言葉が続きますが、ちぇりーさん、おそらく以前どこかで読んでいるはず・・・
そう、それもそのはず、森信三先生の言葉なんですね。
ちなみに、そもそも「天地」という言葉の意味を確認してみると、こんな感じでして・・・
てんち 【天地】
[1] 天と地。空と大地。
[2] 宇宙。世界。
―創造
[3] 自分の存在・活動の場として認識している、限られた範囲。
新しい―を求める
[4] 本や紙の上と下。また、荷物などの上面と下面。
[5] 相違のはなはだしいこと。
実力の差は―ほどもある
以前に替る事―也〔出典: 浮世草子・桜陰比事 1〕
[ 大辞林 提供: 三省堂 ]
森信三先生は、[3]の意味でお話しされているかと存じますが、自分のやるべきこと、いや心の底からやりたいことに集中すれば、自ずと道は開けるという訓えなのでしょうね。
事業よく旺盛な年下の経営者は、まさに、地で行くといった印象で、改めて頼もしく感じた次第です。
ご縁に感謝<(_ _)>
あっ、もちろん、その優秀な経営者には、ちぇりーさんお得意の女性論もお話しさせていただきましたので、ご安心を・・・何が、アンシンだっちゅーの・・・自爆
この分野も、まだまだ磨き方が足りないという、新しい気づきも・・・(^_^;)
やはり、木曜日は日曜版特集かなあ・・・再自爆
ではでは。
by cherrylayla | 2015-05-12 03:58


