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自動車保険配布スキンパーツ1 弔辞とタイミング

私事ですが(自分のブログだから当たり前か・・・)、先週末の金曜日、身内の通夜に弔問させていただきました。

山の神の従姉妹だったのですが、享年52歳・・・早すぎる旅立ちでした。

ご夫妻で教壇に立たれ、地域でも活躍され、一番下の息子さんが高校生ということもあったのでしょう・・・

一般の方(変な表現ですが)としては、考えられないくらいの弔問者の数でした。

セレモニー終了後、最後のお別れということで、棺の窓から一目見ようという方々の列が30分以上途切れなかったのは、初めて見る光景でした。

ちぇりーさん、親族席から眺めながら、いろんな思いが交錯しました。

想い出したのは、自分に向けられた弔辞・・・

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フランクリン手帳をスタートして10年になるのですが、始める前の準備作業として、自分の葬儀をイメージして、弔辞を書くというプログラムがあり、帰宅して早々に、書棚から当時のメモを探し当てました。

ここに転記することは、憚られますが、山の神をはじめ、女子大生、社員さん、お客様、当時所属していた青年会議所関係者、地域の皆さん・・・6つの視点から、こんなメッセージを贈ってほしいということで、メモに書き留め、それをベースにミッション・ステートメントを認めていたんですね。

カミングアウトすると、数年前まで、そのミッション・ステートメントを毎朝読んでいたのですが、思うところあってルーティンから外してしまいました。

確認すると、もう3年ほど放置しているようです・・・

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そういえば、死生観について想いを巡らすこともほとんどなくなってしまったことにも気づきましたね。

改めて、そんなことを振り返ってみると、何故だかわかりませんが、前を向いている自分を再発見することができました。

と同時に、まだまだ捨てなければいけないものがたくさんあることにも・・・

実は今回、少しだけ無理をして弔問させていただいたのですが、タイミングだったのかもしれませんね。

限られた人生だからこそ・・・

改めて、故人に合掌<(_ _)>

ではでは。

by cherrylayla | 2015-05-11 04:50 | Comments(0)

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