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自動車保険配布スキンパーツ1 『日本人と日本文化』・・・そして、つくし世代は何処へ向かう・・・

30年も経つとこんなに大学も変わってしまうんですね・・・

先週からスタートした京都の女子大生のキャンパスライフ。

ちぇりーさんからは、想像できないレベルの密度です。

4月1日に入学式を終えると、その日は夕方までオリエンテーション。

翌日からは、9時から18時まで、引き続きのオリエンテーションに加え、語学テストと面接。

語学テストと面接は、何とか及第点ということで、無事希望通りの履修が可能になったようですが、この時点で成績順にクラス分けされてしまうという厳しい現実が・・・

合格した瞬間から、2年生の途中まで遊び呆けていたちぇりーさんの学生時代とは真逆の展開・・・(@_@;)

同時に、学生に対するサポートも手厚いようで、入学式の翌日は、夜は学部主催の新歓イベントが催され、先輩からいろんな情報を教えていただけたりと、何だか高校生活のようなノリなんですよね。

ちなみに、女子大生の学部は、まだ卒業生がいない新設学部で、1学年約200名の学生数に対し、教授をはじめとする教師陣が約50名と、私立文系としてはあり得ない恵まれた環境のようで・・・(・。・;

ちぇりーさんは、入学時、学部だけで同期が1,000名いましたから・・・(^_^;)

日本の学生は勉強しないという不名誉なレッテルを貼り続けられていましたが、状況は確実に変化しているようですね(・へ・)

そんな日本の行く末を占う意味でも、興味深い書籍とご縁をいただきましたので、残りの人生9,108日目の本日は、そちらを紹介させていただきましょう♪


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35.『日本人と日本文化』 司馬遼太郎 ドナルド・キーン著 中公文庫

昭和47年ですから、今から40年以上前に発行された対談なのですが、これはメチャンコ面白いですね(#^.^#)

ビックリしたのは、ドナルド・キーンさんの日本文化に対する造詣の深さ・・・(・。・;

誤解を恐れずに申し上げれば、あの司馬遼太郎さんを超越しています!

ちぇりーさん、今回の書縁から、ドナルド・キーンさんの他の作品を読みたいという衝動に掻き立てられておりまして・・・

はい、買って損はない、テッパンの1冊と断言させていただきましょう(^o^)丿

一方で、こちらは、出たばかりの新書・・・しかも著者は30代半ばの広告マン。


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36.『つくし世代 「新しい若者」の価値観を読む』 藤本耕平著 光文社新書

これは、違う意味でも有意義でしたね♪

司馬さん&キーンさんの対談と比較しては分が悪すぎますが、ちぇりーさんにとっては、有益な情報をいただけたそんな印象です。

  「よっとも」、「いつめん」、「にこいち」、「BFF」・・・

ちぇりーさん、一つも知りませんでしたし・・・(@_@;)

「ゆとり世代」、「さとり世代」という言葉は頻繁に耳にしておりましたが、「つくし世代」とは・・・

ちなみに、著者の定義は、

  2015年に30歳になる1985年生まれの人たちよりも若い世代、なかでも、より下の世代

ということですが、確かに1997年生まれの女子大生は、その習性を持ち合わせているように感じます<(_ _)>

しかしながら、読後したちぇりーさん、ここで言わせていただきましょう!

理解できないことはないけど、とてもついていけない・・・(@_@;)

う~ん、人間諦めも肝心と言い聞かせ、残りの人生9,108日目の本日も、顔晴ってまいります!

そうそう、同時期にこんな雑誌(ムック)も読んでいましたので、表紙だけでもご紹介しておきましょう♪

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ではでは。

by cherrylayla | 2015-04-09 03:58 | Comments(0)

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