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自動車保険配布スキンパーツ1 よみがえるエロス

本日は天皇誕生日!

今上天皇におかれましては81歳を迎えられたわけですね。

一般参賀も挙行されるようですから、今年も皇居は参賀者で溢れかえるんでしょうね。

ちなみに平成9年は1万人を割っていた参賀者数も、ここ数年は約3万人と増えているそうで、こういった数字からも時代の変化を感じることができますね♪

そんな残りの人生9,215日目の本日は、今年最後の祝日版ということで、少しらしく?カキコを進めてまいりたく存じます<(_ _)>

さて天皇陛下といえば、伊勢神宮を連想される方も少なくないかと存じますが、天皇が伊勢神宮を参拝するようになったのは、明治天皇からなんですよね。

その前となると、ちぇりーさんの知識では、天武・持統朝まで遡ります。

この話は長くなってしまうので、議論の場は飲み会等にとっておこうと思いますが、同じパワースポットという意味では、その持統天皇は、夫である天武天皇没後、32回も吉野へ行幸しているんですよね♪

その吉野といえば、熊野に言及しないわけにはいきませんが、熊野へは歴代の上皇・法皇が何度も詣出ています。

ちなみに伝え聞くところによると、白河法皇は9回、鳥羽法皇は21回、後白河法皇34回もの熊野行幸をされているそうで、この史実と向き合うと、伊勢を突出して崇めるというのも何だかなあと感じてしまいますよね。

誤解のないようにカキコしておくと、ちぇりーさん、お伊勢さんは大好きな聖地ですが・・・特に瀧原さんは最高です♪

そんな熊野といえば、数年前、熊野詣のタイミングで、関連本を集中的に読み漁っておりましたが、久しぶりにご縁をいただいたのが、こちらの1冊。


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97.『エロスの国・熊野』 町田宗鳳著 法蔵館

ちぇりーさん、こちらの本については、その熊野詣をコネタにした際、触れていましたね・・・(^_^;)
『エロスの国・熊野・・・誘惑編』
http://cherrychan.exblog.jp/11251185/

今回Amazonで中古本をお値打ちに手に入れましたが、内容はほぼ知っていることでしたが、改めて復習という意味でも有意義でしたね。

著者が語る母性としてのエロスを体感するには、この本を持って熊野に足を運ぶのがイイかもしれません。

よみがえりの地という意味でも、昨日の冬至のコネタ同様、タイミングとしては最高の書縁だったかもしれません。

5年ぶりとなる来年は、久しぶりに、熊野詣に行ってみようかな(*^。^*)

続いて、エロスといえば、ちぇりーさん、こんな本を・・・(^_^;)


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98.『ちんトレ』 渡辺ひろ乃著 データ・ハウス

大雪の前日、オフィス近くの書店で衝動買いしてしまい、その翌日20センチ降雪ということで、移動に利用した公共交通機関の中であっという間にイッキ読みしてしまいました。

エロスというよりエロ???

なんて、声も聞こえてきそうですが、内容は大変真面目です。

著者は、女子学院~慶応という、元秀才?シングルマザーなのですが、流石の学歴だけあり、文章表現能力が大変巧みです。

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☆ビジュアル的に好みでないのが残念ですが・・・(@_@;)

その渡辺さん、完全女性目線からですので、一部、そうでもないよ・・・と言いたくなることもありましたが、この類の書籍ではレベルが高いと感じました。

その著者が最初から最後までこだわりをみせるのが、「良い勃起」という概念。

ある意味、読み手を選ぶ本ではありますが、なるほどと頷くことが多く、

発見だったのは、巻末に潜在的偏差値チェック

なんとちぇりーさん、70オーバーということで、まだまだ実践が足りないと思い知らされました・・・自爆

これって、宝の持ち腐れなんでしょうか・・・(^_^;)

熟男を目指すなら、身に着けておきたいことが満載ですので、ご興味ある方はAmazonあたりで是非・・・

ちぇりーさんのように、書店のレジへ持っていくのは、少し恥ずかしいかもしれませんので・・・

あっ、ちなみにちぇりーさんは、全然平気です(V)o¥o(V)

そんな流れで、大台にリーチをかけたのが、こちらの文庫本。


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99.『官能美術史: ヌードが語る名画の謎』  池上英洋著 ちくま学芸文庫

いやいや、これは特筆ものです!

メチャンコ、読み応えがあります♪

以前、同様のジャンルでは、

『絶頂美術館・・・欧州における裸体描写の本質』
http://cherrychan.exblog.jp/21170667

『欲望の美術史』・・・ヌードで行こう(^o^)丿
target="_blank">http://cherrychan.exblog.jp/19567442/

をコネタにしておりましたが、アカデミックなエロスが、これでもかと脳裏によみがえってくる・・・そんな印象ですね。

年の瀬を迎え、文句なしで超オススメの1冊に出会えてツイてる(V)o¥o(V)

誇張ではなく、魂の叫びとしてご紹介したい逸品です♪

あれれ、一昨日の日曜版に続いて、期待外れという声が各方面から・・・(^_^;)

はい、本日は祝日版ですので、こんな内容でいかがでしょう(*^。^*)


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フランソワ・ブーシェ「ヘラクレスとオンファレ」・・・<p140>

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ジュリオ・ロマーノ「ユピテルとオリュンピアス」・・・<p189>

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ヨハン・ハインリッヒ・フュースリ「男と三人の女たち」・・・<p195>

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ジャン=レオン・ジェローム「アレオパゴス会議のフュリネ」・・・<p220>

いやいや、想像力を膨らませると日曜版以上の艶めかしさですよね(@_@;)

そして後半では、テーマが、

  不倫、売春、悔い改める娼婦、同性愛、近親相姦・・・・・・

と展開していきます<(_ _)>

たくさんの名画が紹介されていきますが、やはりなんといっても極めつけは・・・


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ギュスターヴ・クールベ「世界の起源」・・・<p184>


はい、芸術にタブーはないと、思い知らされましたね(#^.^#)

結びといたしまして、天皇皇后両陛下の益々のご健勝と皇室の弥栄をお祈り申し上げます<(_ _)>

ではでは。

by cherrylayla | 2014-12-23 03:58 | Comments(0)

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