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自動車保険配布スキンパーツ1 朔旦冬至・・・次回は38年後?

早いもので今年も冬至を迎えることになりました。

明日からお昼の時間が長くなるわけですが、今年は特別な冬至のようです。

しかも19年ぶりというわけですから、前回はちぇりーさん、20代だったんですね・・・(^_^;)

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はい、残りの人生9,216日目の本日は、「朔旦冬至(さくたんとうじ)4」といって、新月と冬至が重なる日なんだそうです。

ご存知の通り、新月から月が満ちていきますので、スタートのタイミングと位置づけることができます。

満ち欠けという概念でいえば、リスタートの日ともいえますよね。

そして冬至も、これから夏に向けて一日が長くなっていくことを考えれば、再生の日といえるかもしれません。

冬至については、朝のルーティンの易経一日一言でこんな教えが・・・


  12月21日

  『一陽来復』

  その道を反復し、七日にして来復す。(地雷復)


  「一陽来復」は冬至の別称。
  地雷復(ちらいふく)は冬至を表す卦(か)である。
  冬至は陰が極まって陽が復ってくる分岐点。
  そこからこの卦(か)は、回復、復活、復帰の時を説く。

  「七日にして来復す」とは、陽の極みであった夏至から数えて七か月、
  七回の変化をして陽が戻ってくること。
 
  冬至は一年で最も日が短く、冬が極まって頂点に達する時。
  この日を境に日は伸びて、春へと向かう。
  冬至は陰の極みであり、極まった瞬間に陽への切り替えが起きる。
 
  しかし、「一陽来復」とはいっても、
  冬至の後に小寒、大寒があって冬本番の寒さが訪れる。
  ようやく春の訪れを実感できるのは、立春のころである。

  「一陽来復」は易経が教える「兆し」なのである。
  陰から陽に流れが切り替わったが、
  切り替わった時点では、その変化は実感できない。
  だが、物事には春夏秋冬のような
  陰陽の道を反復する法則と転換点が必ずある。
  その法則性を知り、
  目に見えない兆しを観る目を養おうとするのが易経である。



  12月22日

  『至日(しじつ)に関(かん)を閉じる』


  先王もって至日に関を閉じ、
  商旅(しょうりょ)行かず、
  后(きみ)は方を省みず。(地雷復)


  「至日」とは冬至の日。
  新しい陽気が回復する「一陽来復」の時である。
 
  古代中国では、冬至には関所を閉じ、
  商人や旅行者の通行を止めた。
  また、君主は政や四方の地の巡行視察を休んで陽気を養った。
 
  冬至は生じたばかりの陽の力を養い育てる再出発の日という意味で、
  今後の一年を想う日であったのである。



そう、太陽と月の動きのリスタートのタイミングが「朔旦冬至」

今後の一年をに思いを馳せながら一歩踏み出す、再生の時といえるかもしれません。

そういう意味では一昨日、満席御礼の中、開催させていただいた第3回バリュー・アップセミナーは、これからの展開に向け、タイミングと内容いずれも素晴らしいものだったのではと自負するとともに、氣を高めることもでき、大変有意義でしたね(V)o¥o(V)

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☆社長さんが揃って、いったい何をやっているんでしょうか・・・三島由香さんに叫ばれてしまいそう・・・(^_^;)

一年後の冬至のタイミングで、さらに元気のイイご報告ができることを祈りつつ、一歩一歩前進してまいります<(_ _)>

ちなみに、次回の「朔旦冬至」は、暦の関係で19年後ではなく、38年後だという話が・・・2052年12月21日なんだそうです・・・

残りの人生から考えると・・・より今日という一日を大切にしたい・・・そんなことを強く感じる今朝のちぇりーさんです♪

はい、そんな本日もすてきなご縁に恵まれますように(*^。^*)

ではでは!

by cherrylayla | 2014-12-22 03:58 | Comments(0)

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