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自動車保険配布スキンパーツ1 もっと分かりやすく教えてください、アメリカさんに勝つ方法

非常に真っ当なことが論じられています。

そうそう、と思わず頷くことも大変多く、そういう意味では、良書の部類に入るのかもしれません。


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94.『日本がアメリカに勝つ方法: 日本経済、大反撃のシナリオ (犀の教室) 』 倉本圭造著 晶文社

書籍としても、装丁が大変素晴らしく、好感が持てます!

しかしながら残念なのは、その文体。

今の若者は、こんな文章を好むのでしょうか。

オールドタイプのちぇりーさん、読み辛くって仕方ありませんでした。

それでも、冒頭に述べた通り、大変まともな内容です。

著者は、日本の沈滞ムードを

  結局「アメリカ的なものからの精神的自立」ができていない

ことをその元凶と喝破し、その「精神的自立」を、

  「違う立場の人たちとも共有できる国家ビジョン」

と結論付け、それこそが「第四の矢」であると提唱しています。

返す返すも残念なのは、おそらく著者の主張に響かすべき、ちぇりーさん以上のオールド世代には、なかなか響かないのではと思われる文体に尽きます(@_@;)

これが世代間ギャップというものでしょうか・・・

1978年生まれの著者とは、笑うツボも大きく隔たりがあるようです。

いや、そもそも、その天才肌(京大~マッキンゼー)の文脈を理解しようとする方が、無理なのかもしれません。

著者ではなく、出版社には、是非、我々オールド世代にも読みやすいバージョンで、再編集していただきたい<(_ _)>

切に願うばかりです。

だって、書いてあることは非常に大切なことと思われますので・・・

先週に比べ、いきなりペースダウンで、大台達成に暗雲が垂れ込め始めましたが、これも業務繁忙の現れということにしておいて、残りの人生9,227日目の本日も顔晴ってまいります(^o^)丿

ではでは。

by cherrylayla | 2014-12-11 03:58 | Comments(0)

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