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自動車保険配布スキンパーツ1 ワタミさん店舗閉鎖から学ぶべきこと

大手外食チェーンが苦しんでいるようです。

先日もこんな記事がネットで提供されていました。


  ワタミ 100店舗余り閉鎖へ
  11月11日 19時15分

  居酒屋チェーンなどを展開する「ワタミ」は、利用者の減少に歯止めがかからないとして、新たに38の店舗の閉鎖を決め、今年度中に国内で合わせて100店舗あまりを閉鎖することになりました。

  「ワタミ」は11日行った中間決算の説明会で、居酒屋チェーンの「和民」や「わたみん家」など、新たに国内の38店舗を今年度中に閉鎖することを明らかにしました。
  ワタミは人手不足などの影響で、ことし4月以降10月までに国内の64店舗を閉鎖しましたが、これで今年度中に閉鎖する店舗の数は全体の15%にあたる102となります。
  閉鎖店舗を増やした理由について、会社側は、居酒屋の利用者の減少が当初の想定を上回り、不採算の店舗が増えたためだとしています。
  外食の業界団体でも「居酒屋やビアホールなど」といった業種は、利用客が前の年の実績を下回る傾向が続いていて、居酒屋チェーンの客離れが続いていることがうかがえます。
  また、ワタミが発表したことし9月までの中間決算は、居酒屋事業の不振によって売り上げが前の年の同じ時期を3.7%下回ったことから、営業損益が10億円あまりの赤字となり、中間期としては、株式を上場した平成10年度以降で、初めて営業赤字に転落しました。



1年で102店舗閉鎖とは・・・穏やかではありませんよね

経営決定事項ですから、ちぇりーさんがとやかく口を挟むことではありませんが、102店舗の店長さんはじめ、社員の皆さん、納入業者の皆さん、テナントオーナー、そして利用を楽しみにしていたお客さんに大きな影響が出てしまうことは必至です。

創業者渡邉美樹さんを、美樹様呼ばわりしていたちぇりーさん、残念な気持ちでイッパイです。

しかしながら、そういうちぇりーさんも、春先の中部経営塾懇親会で宴会利用した以降は、全く足が向いておりません。

プライベートで利用したのは、いつまで遡るのか・・・記憶が定かでないくらいなんですね・・・

これには、ちぇりーさんのスタイルの変化も一因ですが。

そう、ちぇりーさん、以前に比べるとアルコールの許容量が随分落ちてしまっているので、所謂とりあえずのビールは飲まなくなってしまいました。

飲みたい酒を適量・・・ということになると、どうしてもビールの優先順位は下がってしまうんですよね。

そうなると、ワタミさんをはじめとするチェーン店系居酒屋さんはどうしても・・・

飲みたいお酒が限られてしまう上、割高感もありまして・・・

肴も以前のようなガッツリ系は控えるようになると・・・

実際、ここ一か月の外飲みの内訳を振り返ってみると、


  個人経営居酒屋(飲み放題):勉強会懇親会

  洋食屋系(ワイン中心):同級会企画設営

  ライブハウス(スピリッツ中心):完全プラーベート

  ワイン・イタリアンバル(ワイン中心):ビジネスパートナー

  立食バンケット(ワイン中心):母校(高校)の同窓会

  立ち飲み屋(日本酒中心):会社の定例親睦会

  ワインレストラン(ワイン中心):完全プライベート

  和食割烹(日本酒中心):先輩経営者との情報交換会

  中華料理宴会(紹興酒、ウィスキー中心):母校(大学)の校友会

  こだわり居酒屋(日本酒中心):ビジネスパートナー


という感じで、全国展開するチェーン店の利用は皆無でした。
☆完全プライベートの外飲みは2回だけでしたが、まあそんなもんでしょうね・・・(・へ・)

伝え聞くところによると、若年層のアルコール摂取が激減している一方で、ファミレス飲みが一部で流行している等、従来のスタイルの店舗展開では自ずと限界があるんでしょうね・・・

これも事業環境の変化ですから、今回のワタミさんの対応は、当たり前といえば当たり前。

しかしながら、拡大施策を取ったこと自体がミステイクなのでしょうから、今回の事態は明らかに経営判断のミスなのでしょう。

まあ、内部留保はしっかりされていると思いますので、直ちに経営が傾くことはないかと存じますが、一昔前は頻繁に利用していた元ファンとしては寂しい限りですね。

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ちぇりーさん、規模も分野も全く異なりますが、引き続き

  石橋を叩いて素早く渡る

という意識で、ビジネスに向き合ってまいります<(_ _)>

そして、残りの人生9,254日目の本日も、明るく愉しく元気よく(^o^)丿

ではでは。

by cherrylayla | 2014-11-14 03:58 | Comments(0)

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