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自動車保険配布スキンパーツ1 『情報の文明学』・・・「お布施の原理」

まだまだ続くよ梅棹先生・・・

残りの人生9,290日目の本日も拙い表現ながらカキコしてまいります!

ある意味、ちぇりーさん、読み手としては、本日のキーワードが最も有意義だったかもしれません!

それは、「お布施の原理」


  じつはここで、情報価格決定法についてひとつの暗示をあたえる現象がある。やはり宗教家の場合だが、坊さんのお布施である。あれの価格はどうしてきまるか。お経のながさによってきまるわけでもなし、木魚をたたく労働量できまるのでもない。・・・・・・お布施の額を決定する要因は、ふたつあるとおもう。ひとつは、坊さんの格である。えらい坊さんに対しては、たくさんだすのがふつうである。もう一つは檀家の格である。格式のたかい家、あるいは金もちは、けちな額のお布施をだしたのでは、かっこうがつかない。お布施の額は、ふたつの人間の社会的位置によってきまるのであって、坊さんが提供する情報や労には無関係である。まして、お経の経済的効果などできまるのではけっしてない。・・・・・・このふたつの格の交点において価格がきまる、というかんがえかたなのである。<p60-61>


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いやいや、ひっくり返るほどの衝撃でしたね・・・何度も言いますが、半世紀以上前の論文ですよ!

そんな意味で、食という分野も、ある意味、感覚器官を相手にしているビジネスですよね!

昨日のカキコでも、お値打ちなランチをご紹介しましたが、そのランチの値段一つとっても、相当奥が深いことかと存じます!

さて、その「お布施の原理」・・・

著書の中で梅棹さんは、例として、「講演料」、「出演料」、「原稿料」等を挙げられておりますが、まさにちぇりーさんがビジネスとして展開していくべき分野も、この理論が当てはまりそうです・・・

しかしながら、自らを振り返ると、日曜版をはじめ、facebook上での盗撮まがい等々、自ら格を落す(というか、そもそも底辺を這いずり回るような品格しか持ち合わせていませんが)行為の数々は、ドーナンデショーカ・・・(@_@;)

学んだら、反省して改善するのが、人生の成功のセオリー?

坊さんの格に準えれば、自ずとすべきことは・・・

ということは、日曜版も先週分が最終回???(ToT)/~~~

何が大切なのか、考える機会をいただいた、先ずはそんなふうに捉え、時間稼ぎに走る品格に欠けたちぇりーさんでした・・・(・へ・)

ファンのみなさん、ごめんなさいかも・・・

ではでは!

by cherrylayla | 2014-10-09 03:58 | Comments(0)

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