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自動車保険配布スキンパーツ1 人物に学ぶ・・・私淑と親炙

日本全国の皆さんが感じられていることだと思いますが、今月に入って、一気に秋が到来したようです。

ここ数年、ゆっくり秋を感じることができなかった印象でしたが、これだけギャップがあると戸惑いも正直・・・

昨日の地震ネタではないですが、何だか人知を超えたところで、大きな動きがあるのかもしれない・・・ついつい、そんなことを考えてしまいます!

まあ、そんな変化にも動じない心を涵養することが大切なわけで、特にリーダーたる者は、常に求められることでありまして・・・

そんな中、今朝の安岡先生のお題目は「人物に学ぶ」というもの!

2日に亘って紹介されていますが、ちぇりーさん、二日分を恐縮ということで・・・(^_^;)


  人物に学ぶ①/安岡正篤一日一言

  人物学を修める上において、ここに捨てることの出来ない見逃すことの出来ない二つの秘訣がある。 それは極めて明瞭であって、第一に人物に学ぶことであります。 つまり吾々の、出来るならば同時代、遡(さかのぼ)って古代、つまりは古今を通じて、凡そ優れたる人物というのを見逃してはならない。 出来るだけ優れた人物に親炙(しんしゃ)し、時と所を異にして親炙することが出来なければ、古人に学ぶのである。
  親炙:親しくその人に接して感化を受けること。


  人物に学ぶ②/安岡正篤一日一言
  人物の研究というものは抽象的な思想学問だけやっておっては遂げ得られないものです。
どうしても具体的に、生きた優れた人物を追求するか、出来るだけそういう偉大なる人物の面白を伝え、魂をこめておる文献に接することであります。
  その点古典というものは歴史の篩(ふるい)にかかっておりますから特に力があります。
つまり私淑(ししゅく)する人物を持ち、愛読書を得なければならぬということが人物学を修める根本的、絶対的条件であります。
  私淑:(私(ひそか)に淑(よ)しとする意)直接に教えを受けてはいないが、その人を慕い、その言動を模範として学ぶこと。直接教えを受けている人に対しては「親炙(しんしゃ)」という。



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☆ちなみにこの本は未読どころか、手元にもありません・・・<(_ _)>


そういえば、残りの人生9,311日目の本日、師匠は門下生と共に名門大洗でラウンドされるはずですが、まさに夏坂健さんが紹介された

  友、群れ集う卒業生

を、師友というカタチで実践されているわけですよね!

☆同じネタを2年連続カキコしていたような・・・(^_^;)
『開眼♪・・・ある中退したオトコのつぶやき』
http://cherrychan.exblog.jp/18556536/

『ゴルフへの恋文』
http://cherrychan.exblog.jp/15911037/


それにしても、師匠ならびに師友の活動、ゴルフ断ちのちぇりーさんが語るのもなんですが、素晴らしいことだと思います!

ちぇりーさんも、ちぇりーさんらしく、読書の秋到来ですから、しっかり良書と向き合う機会を増やしていきたい!

そんな気持ちが芽生えて感謝ですね!

大洗の皆さん、お天気も良さそうなので、言い訳のネタが一つ減りましたよ~♪

ではでは!

by cherrylayla | 2014-09-18 03:58 | Comments(0)

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