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自動車保険配布スキンパーツ1 延長50回

本当にお疲れ様でした<(_ _)>

既に報道等でご存知かと思われますが、第59回全国高校軟式野球選手権大会準決勝で、4日にわたる死闘の末、ようやく延長50回で決着がつきました。

しかも両チームとも、一人の投手が投げきったという話ですから・・・(+o+)

勝った中京高校は、その当日強行された決勝でも見事勝利し、優勝を飾りましたので、死闘の後だけに、ゾンビのような生命力ですよね・・・いかん、表現が稚拙すぎる・・・

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それにしても無理させますよね・・・

決着がつかなかったら、延長54回まで続けさせ、最後は抽選だというルールは、どういうセンスなんでしょうか・・・(@_@;)

いや、まだ決勝戦なら理解できますが、準決勝までなら、延長15回もしくは翌日再試合で9回までで打ち止め。

合計24回で試合は引き分け、次戦への権利は抽選というところが妥当なのではないでしょうか・・・

まあ、ちぇりーさんのような門外漢である外野が何を言っても説得力はありませんが、それにしても理不尽だと思わずにはいられません。

それでも、報道によると選手も監督も、やりきった感満載のようで、これが救いかもしれませんね。


  中京・平中監督   勝ち負け以上にすばらしい戦いをさせていただいた。・・・・・・選手を信じて戦っていた。

  崇徳・中河監督   最高の経験をさせてもらった。選手と中京さんに感謝したい。

  中京・松井投手   今までで一番体がつらかったけれど気持ちを前面に出した。野手陣が任せろと言ってくれたから、その言葉を信じていた。

  崇徳・石岡投手   最後は打たれたんですけど、投げきったのは自分にとっても大きい。疲れは昨日も一昨日もあった。きょうは自分から(志願して)投げさせてもらった。



いやあ、天晴れですね!

彼らのガンバリの前には、ちぇりーさんの疑問など、意味がないのかもしれません<(_ _)>

それにしても、常日頃から感じていることは、最近の若年層は理不尽な出来事に対するストレス耐性が劣化しているのではないかということ。

あっ、もちろん、延長50回を闘いぬいた彼らは例外ですが・・・

昔は、

  ・部活(運動)中に水を飲んではいけない

  ・階段のうさぎ跳び

  ・ボレー練習という名の磔

等々、いろいろありましたからねえ・・・

もちろん、昔にはあり得なかった理不尽な事象も少なくないかとは存じますが、生憎そちらの方面にはアンテナが立っていないのか、そもそも感度の問題なのか・・・(^_^;)

はい、残りの人生9,327日目の本日も、とにかくやり切ってまいります!

ではでは!

by cherrylayla | 2014-09-02 03:58 | Comments(0)

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