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自動車保険配布スキンパーツ1 座右の書・・・幸不幸の懸絶

今年に入ってから、読書のペースが一向に上がらないと嘆いていたちぇりーさん・・・

これではイカンと、このお盆を中心に8月に入ってから10冊ほど(4冊は紹介済ですね)読了させていただきました!

まあ、たくさん読めばイイってもんじゃありませんが、そんな中でも先日ご紹介した出光佐三さんの著作などは、座右の書にしても良い・・・そんな良書とのご縁でしたね♪

座右の書といえば、今朝の安岡先生の一日一言のタイトル、まさにそのまんまの『座右の書』というもの♪


  『座右の書』

  心を打たれるような身に泌むような古人の書をわれを忘れて読み耽けるときに、人間は生きるということは誰もが知る体験である。
  それを積んでおると、しだいに時間だの空間だのという制約を離れて真に救われる。
  いわゆる解脱をする。
  そういう愛読書を持つことが、またそういう思索・体験を持つことが人間として一番幸福であって、それを持つのと持たぬのとでは人生の幸、不幸は懸絶(けんぜつ)してくる。



「懸絶」とは「けんぜつ」と読むんだそうですが、意味は「著しい隔たりがある」こと。

ちぇりーさん、恥ずかしながら、安岡先生に教えていただくまで、知りませんでした<(_ _)>

その安岡先生、条件として

  心を打たれるような身に泌むような古人の書

とハードルを上げられておりますが、そのレベルまで届かなくとも、そこそこではないかということで、残りの人生9,341日目の本日は、今年61冊目からご紹介してまいりましょう(^o^)丿


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61.『<決定版>年間報酬3000万円超えが10年続くコンサルタントの教科書』 和仁達也著 かんき出版

62.『今ある会社をリノベーションして起業する 小商い“実践"のすすめ』 奥村聡著 ソシム


ちぇりーさんには珍しく?両方ともビジネス系実用書です!

お盆休み直前に読了しましたが、どうなんでしょうか・・・微妙です・・・(^_^;)

きっかけは、何れも土井さんのBBMで紹介されていたことなのですが、前者はこんなコピーが・・・


  士業、コンサルタント、コーチなどに適した本であり、読者層は選びますが、具体的な報酬の上げ方など、ここまで書いて1800円は安い。
  これは迷わず「買い」の一冊です。



そして、後者はこんなコピーが・・・


  起業したい方、中小会社の買収に興味のある方は、ぜひチェックしてみてください。


ちぇりーさん、まんまとそのままAmazonオーダーしたわけではなく、前者はジュンク堂さんで現物をパラ見して書店で、後者はお盆用にとタイムラグの後、オーダーしました。

内容は・・・前者の著者のセミナーを早速受講申し込みしていましたので、やはり、まんまなのでしょうか・・・自爆

まあ、ピンで活躍されている著者とちぇりーさんの立場は異なりますが、少しでも参考になり、実践に活かせればと目論んでおります<(_ _)>

後者は、ちょっと求めるものが違った感が否めませんが、リノベーション起業という考えは斬新で、勉強になりました<(_ _)>

今回はビジネス本でしたが、次回以降は、趣味関連のご紹介になりそうですね♪

ではでは!

by cherrylayla | 2014-08-19 03:58 | Comments(0)

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