人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 知識・見識・胆識・・・本当の学問とは?

このタイトル関連・・・何度もコネタにしていたような気もしますが、改めて・・・<(_ _)>

そう、安岡正篤先生の教えということは、記憶が残っておりましたが、今朝の一日一言がまさにこの言葉でしたね!


  8月11日「知識・見識・胆識」

  いつも申しますように、識にもいろいろあって、単なる大脳皮質の作用に過ぎぬ薄っぺらな識は「知識」と言って、これは本を読むだけでも、学校へのらりくらり行っておるだけでも、出来る。
  しかしこの人生、人間生活とはどういうものであるか、或はどういう風に生くべきであるか、というような思慮・分別・判断というようなものは、単なる知識では出て来ない。そういう識を「見識」という。しかし如何に見識があっても、実行力、断行力がなければ何にもならない。
  その見識を具体化させる識のことを「胆識」と申します。けれども見識というものは、本当の学問、先哲・先賢の学問をしないと、出て来ない。更にそれを実際生活の場に於いて練らなければ、胆識になりません。
  今、名士と言われる人達は、みな知識人なのだけれども、どうも見識を持った人が少ない。まだ見識を持った人は時折あるが、胆識の士に至ってはまことに寥々(りょうりょう)たるものです。これが現代日本の大きな悩みの一つであります。



・本よ読むだけでも身に着くのが「知識」

・その上で、自分の考えを加味したものが「見識」

・そこに実践を通じて具現化させるのが「胆識」

というような理解でよいのかどうか分かりませんが、そこは安岡先生、陽明学の大家でもありますので、まあ実践という要素が加われば、ほぼほぼ解釈としては誤ってないような・・・素直に読めばそのように書いてありますので・・・(^_^;)

しかしながら、そこは単純では終わらないのが安岡先生!

自分の考えを加味し実践を通じといっても、「知識」の段階で、どんなレベルをインプットするのかというところが問われる訳でして・・・(・。・;


  けれども見識というものは、本当の学問、先哲・先賢の学問をしないと、出て来ない。


う~ん、安岡先生にかかると、新聞、テレビ、雑誌等の媒体から得た情報や人から聞いた話、薄っぺらい本で読んだ内容、学校教育の中で習う事は「知識」とは言えない「情報」なのかもしれません。


d0004717_931436.jpg


ネットから拝借した画像ですが、「知識」の前に「雑識」という概念があるようです。

この「雑識」が、上記の「知識」とは言えない「情報」に当たるのかもしれませんね!

おそらく、安岡先生がお話しされる「先哲・先賢の学問」とは、東洋思想に落ち着くと思うのですが、まだまだ知らないことばかりですので、そういう意味でも毎朝のルーティンで、安岡先生の一日一言×2種と易経一日一言を学ぶことは、ちぇりーさんレベルにとっては丁度良いのかもしれません・・・<(_ _)>

難しいことは分かりませんが、素読のように、身体に覚えさせるつもりで、引き続き取り組んで参ります!

そして、今週はお盆休みに突入!

ちぇりーさんの会社は、水曜日から5連休をいただきますが、やりたいことだらけで、とても5日間では終わりそうにありません・・・(^_^;)

その前に、残りの人生9,349日目の本日をしっかりやりきって!

ではでは。

by cherrylayla | 2014-08-11 03:58 | Comments(0)

<< 圧巻のパフォーマンス・・・私的... ドイツ第四帝国の真実 >>